【食育資格体験談9-3】食生活アドバイザーは流行り廃りのない資格

食生活アドバイザーの3級と2級を同日の午前と午後に受験したのですが、3級はまだ落ち着いて受けられた方だと思います。

 

ですが、昼休みをはさみ2級の受験時間になると、午前中に受けた緊張感と他人と同じ部屋に一定時間閉じ込められることがストレスになってきました。

 

気持ちが落ち着かなくなってきて、なんだかフワフワしたような変な感覚になってきたんです。

 

3級と2級の両方を取得しようと考えている方は受験日を変えるか、あるいは2級だけを受験するという手もあると思いました。

 

 

試験終了から合否発表まで日にちがありましたが、その間にウェブで答え合わせができましたので、結果は通知が届く前に知っていました。

 

なんとか合格できてホッとしたのを覚えています。家族も喜んでくれました。

 

 

今回の食生活アドバイザーの資格取得で学んだことは、日常生活の中で消費者の立場で役立っています。

 

主人の体調管理のために旬の素材を取り入れつつバランスの取れた献立を考え、調理法や盛り付け方も工夫しています。

 

 

子どもに関しても、好き嫌いなく何でもおいしく食べ、明るく活発な子に育つように、食事で応援し続けたいと思っています。

 

幼児期は体の基礎を作る大切な時期だと考えていますので、食生活アドバイザーの知識を持ってるのは心強いです。

 

 

幼い頃から食事に気をつかうことを習慣づけていられれば、生活習慣病の予防や、大人になってより豊かな食生活を楽しむことができるのではと考えています。

 

 

おそらく主婦の方々やお母さん方はそれぞれご自分のやり方で工夫をされていると思います。

 

私も食生活アドバイザーとして持っている知識を活用し、安心、安全な食材を使った美味しいお料理を家族そろって食べる団らんの時間を大切にしています。

 

 

食は人が生きていくうえで切っても切り離せない重要な要素であり、習慣です。

 

家族の健康を預かる身として、食生活アドバイザーの資格を取得したことは自信になりました。

 

 

また、小さな定食屋を開くという夢も持っています。

 

食生活アドバイザーは流行廃りのない「食」に関する資格ですから、活躍できる場面は多くあると思いますし、一生涯役に立つ資格だとも思います。

 

 

少し勉強するべき範囲が広く大変だと思う方もいらっしゃるでしょう。

 

ですが、教科書の中のこととしてではなく、ご自分の体を作る食事のことであり、ご自身の生活に直接関わることだと捉えると勉強がスムーズに進むのではないでしょうか。

 

 

幼い頃から、偏食で小食、そのうえ… ≫ 次のページへ

 

あわせて読みたい! 食育資格の入門講座

食育資格

【食育資格のすすめ】料理に自信のないあなたにピッタリの資格とは?
毎日がんばって料理してて、なんだかイヤになってしまうことってありませんか? そんな状況を変えるのに、食育の資格が役立つかもしれません。

食育資格

【食育資格】おすすめ14選!特徴・費用を一覧でスッキリ比較します
食育の資格にはいろんな種類があって、どれを選べばいいか迷ってしまうと思います。そこで、それぞれの資格をわかりやすく比較してみましょう。
TOPへ