【食育資格体験談7-3】フードアナリストとしての将来の目標

特に記述式の問題は、参考書に書かれていた内容をベースにして、自分で考えなければならない内容でしたので、勉強して損はなかったと思いました。

 

後日結果通知が届きました。結果は無事に合格です。正答率は全体の85%で、自分で考えていたよりも高い正答率でした。

 

 

大学を卒業後、初めて資格取得にチャレンジした今回の試験。

 

合格という結果以上に、より幅の広い、そして深い知識を身につけることができた喜びが勝りました。

 

フードアナリスト協会の会員証

 

フードアナリストの資格を取得してからは、今までなにげなく作っていた毎日の食事を、あらためて見直すようになりました。

 

たとえば、身体によい食材を使うとか、調理方法を工夫してみるとか、また食卓のコーディネートにも気を配るようになりました。

 

 

また外食ときには、使用されている食材や調理方法などをお店の方に尋ねるようになり、自宅での食事作りに活用するようになりました。

 

学んだ知識を活かして、調理した食事を自身のSNSにアップしたり、食事したレストランやメニューについてもコメントするようになりました。

 

 

今後は、自身のブログを開設するなどしてみたいと思っています。

 

学んだ知識を広め、料理教室を主催したり、食事を通したコミュニティを構築し、幅広い年代の方と交流していきたいと考えています。

 

またフードアナリスト協会発行の刊行物や、食に関する雑誌などにコラムなども書いて、活動の幅を広げていけたらと考えています。

 

 

現在は子育て中ですので、まだ本格的にフードアナリストとしての活動をするにはいたっていません。

 

ですが、それでも学んだ知識を、息子の離乳食作りに活かしたり、自分で考えたメニューをママ友だちに教えたりしています。

 

 

実際、できるだけ市販のベビーフードを使用せずに、手作りしたいと考えている方はとても多いです。

 

レシピや調理方法を聞かれ、アドバイスができるとお互いにメリットがあり、子どもの育児などに関する悩み相談をうけたり、より深い友人関係を築くことにも役立っています。

 

 

フードアナリストだけでなく、食に関する資格は、直接仕事や収入に結びつかなくても、ふだんの食事に活かすことができます。

 

もしこの文章を読んでいただく方がいらっしゃるなら、ご自身の健康はもちろんのこと、大切なご家族の健康づくりのために、ぜひ学んでいただきたいと思います。

 

 

食育関連の資格を取得するにしても、他の分野の勉強をするにしても、新しいことを勉強するのは大変かもしれません。

 

でも新しいことを勉強することで、知識が増え、自分の人生を、そして自分に縁のある人々の人生をも豊かにすることができると思います。

 

 

もちろん合格することも大切ですが、合否以上に学んだことで得られる達成感を味わっていただきたいと思います。

 

何かに挑戦している姿は、とても魅力的で、周囲の人々にもきっと良い影響を与える存在になることができると思います。

 

自分なりにいろいろなタイミングを見つけて、ぜひ新しい一歩を踏み出してみてください。

 

 

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