【食育資格体験談6-2】豪華な資格認定証にうれしさ&自信が倍増

返送後、1か月くらい経つと試験結果の合否が出ます。

 

無事に合格して、「え!?」っと驚く立派なカバー付きの資格証明書が届きました。

 

自分が持っている資格でこんなに丁寧な資格証明書は初めてだったのでうれしかったです。

 

 

また、携帯に便利なカード付きです。

 

食育アドバイザーの資格認定カード

 

うれしすぎてうざったがられるほど主人に見せて大喜びしました。

 

また、実家の両親にも見てもらうほど大人げなく喜びました。

 

 

この合格をきっかけに自信がついたことは言うまでもありません。

 

もともと料理も好きだったので今まで以上に楽しさが出てきた感じです。

 

 

この学習を通して素材を知るといろいろと試してみたくなります。

 

自宅ではバランスのとれた食事を心がけるほかに、郷土料理も作るようになりました。県外人だった主人にも好評です。

 

旬の食材も美味しい、いい時に食べられるようになりました。

 

我が家では敬遠しがちだった魚料理も好き嫌いもなくなりました。

 

パンひとつでも何からできているのかな気にするようになり作っています。

 

 

自分自身の料理に対する意識も変えてくれたように感じています。

 

 

集まるときに素朴なおやつをお試しで食べてもらう機会も増えました。

 

今は全て買った物でおやつや食事はまかなうことができますが、食事の大切さを教えるべき家庭が食べる根本の意味から遠のいているように感じています。

 

食をおろそかにする、本当の怖さを世の中に啓発していくべきだと感じました。

 

豊かになった代償なのかもしれませんが、食育アドバイザーの資格を通して家族・地域の人々の健康につなっがっていくことができたらいいなと考えています。

 

 

ただ、知識の押し付けではなく、提案していく形・場所が必要だと思います。

 

家庭では毎日の食事でのアプローチのほかに、家族が食事に対して興味をもってもらえる工夫をすることです。

 

何よりも作り手が食事や食事のときの環境にまで配慮することです。

 

怒って食べる・怒られて食べる食事は味気なく嫌なものです。

 

 

最近では身近なひとの食生活に対して相談を受けることもあります。

 

医療系の資格を有しているだけでは白黒はっきりしか答えられなかったことも、他にはこんな方法があるなど優しく答えることができるようになった気がします。

 

こうだからダメ!ではなくその人に寄り添った考え方で生活背景まで考慮することが大切だなと思っています。

 

 

食育アドバイザーの資格を通して私が世の中から感じたことは、食べる側の心や出された食べ物に関する感謝や意識が薄くなっているのではないかということ。

 

食事作法が重要視される昨今ですが、それだけではダメなんじゃないかということです。

 

根本的な解決を担っているのは家庭なのだと思います。

 

 

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