【食育資格体験談5-3】ナチュラルフードの料理教室をやっています

現在レッスンでは、まず食品添加物のお話や、絶対に避けた方がよい食品添加物のお話なども交えながら、毎回数品のメニューを作って、試食ランチを楽しんでいただいています。

 

毎月、季節にあわせたメニューを考え、来てくださったみなさんが、ご自宅でも再現できるレシピをお伝えするようにしています。

 

 

ナチュラルフードでも男性も満足できるメニューが作れること、動物性の食材を使わなくてもバラエティーに富んだメニューが作れることなどを伝えながらレッスンをしています。

 

はじめての方は、試食のときに想像していたのと違うと驚かれることが多々あります。

 

ナチュラルフードは、とにかく地味でストイックな食事というイメージが強いからのようです。

 

 

しかし、ナチュラルフードは、決して健康のために無理や我慢をして食べるものではありません。

 

いくらでもメニューの幅も広がりますし、おしゃれなメニューもたくさん作れます。楽しく、無理なく続けていただける料理です。

 

 

レッスンでもすべてのメニューをナチュラルフードに変える必要はないとお伝えしています。

 

身体の調子を整えるために、それぞれのペースで取り入れていただければと思っています。

 

 

海外では日本よりもナチュラルフードやベジタリアンの比率が高く、その地位もある程度確立されているようです。

 

日本でもこれからは、肉・魚の次にくる選択肢のひとつとしてナチュラルフードがくるのではないかと思っています。

 

 

例えば、自宅にお客様をお迎えするときにベジタリアンの方がいたとしたらどうでしょう?

 

子どものパーティーに招待したお子さんがアレルギーを持っていたらどうでしょう?

 

こんなとき、ナチュラルフードの知識があれば役立ちます。

 

だからこそ、ナチュラルフードコーディネーターとしての知識と経験は、これから先もっともっと必要とされてくるように思っています。

 

 

いわゆる「食育」というのは、どうしても子ども向けのイメージがあります。

 

ですが、今までの子どもにむけてのものだけでなく、これからは大人への食育も必要になってくると言われています。

 

というのも、食事の取り方しだいで生活習慣病の予防なども期待できるからです。

 

私もこれから「大人の食育」にも目を向けて、料理教室の幅を広げていけたらと思っています。

 

 

人間の身体はすべて口から入ったもの、つまり食事でできています。健康で丈夫な身体を作るには、安全な食事が絶対に必要なのです。

 

それには、食材を選ぶ確かな目、そして知識が必要です。

 

人に教える場がなくても、ナチュラルフードコーディネーターの知識は、家族の健康を守る手助けになる資格だと思います。

 

 

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