【食育資格体験談2-3】食生活アドバイザーの試験会場の様子は?

他にも散歩をするときには呼吸を意識しながら歩き「私は今有酸素性運動をしているんだな」と思ってみたり。

 

スーパーで納豆の原材料欄を見て、大豆にわざわざ(遺伝子組み換えでない)と書いてあるのを見て、知らない人はそう書いてなければ判断できないよねと思ってみたり。

 

家で使っている器を見て、これが陶器でこっちが磁器だと確認してみたりしました。

 

 

食品衛生学は調理師学校で習っていたのでまったくの無知ではなかったのですが苦手分野でした。

 

でも当時と違い、今は私自身が家族の食事を作っている立場です。

 

毎日の食生活に直接関わる分野であるのと、ちょうど夏に試験勉強をしていたこともあって、以前よりも身近に捉えることができました。

 

 

そんなふうにして、ふだんの生活の中で、勉強した内容を意識的に復習するように心がけました。

 

ただ、食材の原価率の計算は日常生活でしたことがなかったので難しかったですし、実際に試験では回答を諦めました。

 

教材に沿って勉強を進め、問題集を解いた後に復習する方法でなんとか試験に間に合いました。

 

 

試験当日、会場には男性、女性、いろいろな年代の方が来ていました。

 

室内にはなんとも形容しがたい独特の空気が漂っていて緊張しました。

 

幸い一番前の席で他の受験者たちが視界に入らなかったので集中することができました。

 

とはいえ、暗記しきれていない項目もあって筆記問題には空欄ができてしまい、合格できるか不安になりました。

 

 

それでもなんとか無事に一回目の受験で2級と3級を取得することができました。

 

正直なところ、合格できる自信がなかったので、合格通知が届いた日はとてもうれしかったです。

 

 

受験するまでに主婦としての経験と、身についたちょっとした知識が地盤にあったのと、専業主婦だったので勉強時間が十分に取れたというのも合格できた理由だと思います。

 

協力してくれた家族にも感謝しています。

 

 

がんばって勉強して、その結果食生活アドバイザーの試験に合格できたことは、私もやればできるんだという自信になりました。

 

次はこの自信と資格たちを十分に活用する道を探すつもりです。

 

資格取得は将来の夢を叶える準備でもありますが、まずは勉強して得た知識を日々の生活に生かすことができればいいなと思っています。

 

 

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