【食育資格体験談11-3】食生活アドバイザーの資格の活かし方

今後はちょうど食生活に関する文章や病気に関する文章をインターネット上で書いているので、そちらに知識を役立てていきたいと思っています。

 

常に最新の情報に触れていなければいけないと思う機会も増えるでしょうし、常に勉強するよう心がけたいと思っています。

 

できれば病人に対する食事メニューやアレルギーの人に対する食事メニュー、赤ちゃんの離乳食などの需要の高い部分の知識を増やしたいなとは思っています。

 

植物育種学各論のテキスト

 

食生活アドバイザーの取得を目指している人は試験会場の様子から判断すると、そこそこ多くいらっしゃるのではないかと推測されます。

 

いろんな年代の方がいらっしゃいましたし、男性も女性も大勢いらっしゃいました。

 

たまたま選んだ資格ではありましたが、とても人気がある資格なのではないかと思います。

 

 

食生活アドバイザーの資格は、その資格そのものが役立つというよりも、勉強した内容が役に立つといった面がとても多い気がします。

 

ですので、資格を取るというよりも、テキストの知識を身につけると思って取り組むといいでしょう。

 

自身の知識向上にもつながりますし、役立つことも多いと思います。

 

 

例えば自分だけのお昼ご飯を用意するときにも、麺類だけでなくビタミン・食物繊維の入っている野菜、タンパク質を含む豆腐くらいは用意しないとなんて思ったり…

 

夏場にまな板に熱湯をかけてから調理を始めたり、お肉は最後に調理したりと気をつけるようになったり…

 

食生活アドバイザーとして、このくらいは当たり前だよなっていう部分がいろいろ出てきます。

 

 

もちろん仕事の面でも食生活アドバイザーの知識は役立ちます。

 

詳しくは言えませんが、除菌アルコールを用意したり、温度管理に目を光らせたりといってことも食生活アドバイザーの知識を活かせる場面です。

 

食生活という身近なものなので、そんなの当たり前だというものも含まれています。

 

でも、だからこそとっつきやすいと思うので、内容を理解しながら勉強してみてください。

 

 

あと意外に思ったのですが、食生活アドバイザーで扱うなかに添加物に関するものがあまりありません。

 

添加物とはどのようなものか、ということをさらっと流すくらいです。

 

もともと栄養の知識が豊富で添加物を避けた食事を作りたい、という目的で食生活アドバイザーを受験するなら他の資格を考えた方がいいかもしれません。

 

 

食生活アドバイザーの知識はどちらかというと食文化、流通、栄養の全体を把握してアドバイスするといった感じです。

 

なので、どこかに特化して深く学ぶという感じではないです。

 

食に関する全体的な知識を身につけるには最適な資格ですが、何か特化して学びたい部分があるなら自分でその後勉強した方がいいですね。

 

 

ここまでいろいろと書きましたが、食生活アドバイザーは範囲内の勉強をきちんとすれば取れる資格です。

 

私は時間がなかったということで短めの時間で集中的に勉強しましたが、これを読んでるあなたには時間をとって勉強することをおすすめします。

 

2級は記述問題もありますが、3級は選択問題だけでいけますし、知識もつくので気楽に挑戦してみてください。

 

 

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