【食育資格体験談1-3】アレルギーのある娘の食事に役立っています

そういった子どもと毎日朝食を食べる子どもを学力や体力の面で比較すると、毎日食べる子どもほど高い能力の数字が示されているそうです。

 

きちんとご飯を食べ、食の大切さを伝えることで、娘にはお金で買えない価値観や生活習慣を教えていきたいと思っています。

 

食事中の娘

 

妊娠前は食品とはまったく関係のない仕事をしていたのですが、子育てが落ち着いたら食に関する仕事に就きたいと考えています。

 

受講の際に同封されていた修了生の活躍事例をみてみると、(上位資格の)食育インストラクターの資格を取得し、仕事をしている方は保育園の調理師さんや看護学校の先生、食品メーカーの営業マンなどがいらっしゃいました。

 

 

私のように食育インストラクタープライマリー認定以外の資格を持っていない人が就職活動を行う際は、この資格だけでなくプラスアルファになるものがなければいけないなと感じました。

 

 

半年前、娘に食物アレルギーがあることがわかり、小麦、乳製品などを除去しています。

 

パンやうどん、牛乳など広く料理に使われているものを避けなくてはいけないので、栄養のバランスに偏りがないよう工夫しています。

 

今度はアレルギーの人でも食べられる代替食について詳しく調べてみたいと思っています。

 

もっといろいろなことを勉強したいと思うようになったのも、食育インストラクターの勉強をきちんとできたという自信から来ていると思います。

 

 

最後に、食育インストラクタープライマリー認定講座に私が申し込みしたときの受講料は39,900円でした。

 

他にも課題提出の際の切手代や修了証の発行代金などがかかるため、決して安くはありません。

 

ですが、一生ものの知識が身についたと思います。またいろいろなことを勉強してみたいと思うきっかけにもなってよかったです。

 

 

難易度は高くなく、身近な問題を取り上げているので、しばらく資格試験勉強をしたことがない方、育児で忙しくまとまった時間がとれないママにも取得しやすい資格だと思います。

 

 

「調理師免許」と「食生活アドバイザー」の資格を… ≫ 次のページへ

 

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