【食育資格体験談1-2】資格を取得することのメリットとは?

修了認定試験は今までのテキストから1問ずつ出題され、記述問題もありました。

 

在宅で問題に取り組むことができるので、落ち着いて解答することができました。

 

課題を提出してからしばらくして、無事、合格の通知がきたので、修了証の申し込みを行いました。

 

 

修了証が来たときはウキウキしました。

 

勉強したものが目に見える形になったので、とてもうれしく思い、子育てでは得られなかった充実感もありました。

 

勉強していたことを夫には内緒にしていたので、修了書を見せたときにはびっくりしていました。

 

少し見直してくれたように思います。

 

 

資格を取得してからは、毎日の食事を考えるのが楽しくなりました。

 

今まで気にしていなかった色合いや栄養バランスを考えて「糖質」「タンパク質」「脂質」「食物繊維」などを上手に取り入れられるようになりました。

 

 

食材別の調理法や保存のコツを勉強したので、いつもフライパンで焼くばかりの料理にレパートリーが増えました。

 

サブテキストにはレシピ集が載っているので参考にしています。

 

また、野菜ごとに保管方法を変えているので冷蔵庫を整理するクセがつき、きれいな状態がキープできるので気持ちいいです。

 

 

娘とスーパーに行った際には旬の食材をいっしょに探してお話ししています。最近は、人参、大根、きゅうり、トマトを見つけると教えてくれます。

 

野菜を通して色の勉強もしています。食材を上手に扱うことで食費の節約にもつながりました。

 

 

独身時代には食品を購入するときには価格しか見たことがなかったのですが、栄養成分表示や食品添加物を調べてから購入するようになりました。

 

今まではカタカナで書かれた食品添加物はすべて体に悪いというイメージしかありませんでした。

 

ですが、食育インストラクターの勉強をして、食品添加物にはどのような種類があり、どのような目的で使われているかということを知り、自分の中での許容範囲を決められるようになりました。

 

食品添加物はできるだけ取りたくありませんが、現代ではなかなか難しいので、知識をつけて向き合うことが大切だと思いました。

 

 

恥ずかしながら、配膳のマナーをきちんと知らなかったので、勉強できてよかったと思いました。

 

ワンプレートで食事を出すことが多く、夫も気にしない人なのでまったく考えていなかったのですが、主菜や副菜、汁物の位置を覚えたことで外食した際にもお皿の位置が気になるようになりました。

 

これからは義両親の前でも間違えることなく食事を出すことができそうです。

 

 

最近、ニュースなどで問題になることが多い無気力な子どもやキレやすい子どもと食育は無関係ではないそうです。

 

内閣府が発表している食育白書の調査では朝食を食べない日がある小・中学生が1割以上いるそうです。

 

 

そういった子どもと毎日朝食を食べる… ≫ 次のページへ

 

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