【食育資格Q&A】在宅試験で自宅にいながら取得できる資格は?

たとえば小さいお子さんがいる主婦とか、体が不自由な方とか、どこか会場に行って試験を受けるのは難しい人もいらっしゃいます。

 

そういう方にとっては、自宅で好きな時間に勉強できる通信講座で、さらに試験も自宅で受けることができる資格があれば助かりますよね?

 

 

じつは・・・

 

食育資格の多くが在宅試験に対応している

 

安心してください。じつは多くの食育資格が、在宅試験に対応しています。

 

おそらく、食育資格に興味を持つ人には「お子さんのいる主婦」の割合も多いので、在宅試験という配慮がなされているのでしょう。

 

 

簡単に一覧表にしてみたので参考にしてください。

 

会場試験 在宅試験

食育スペシャリスト ※1
フードコーディネーター ※1
フードアナリスト
食生活アドバイザー

 

※1 通学講座

食育インストラクター ※2
食育アドバイザー
食育メニュープランナー ※2
介護食アドバイザー
薬膳コーディネーター
国際薬膳食育師
醸しにすと
マクロビオティックセラピスト
ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー
インナービューティーダイエットアドバイザー

 

※2 通信教育の課題提出のみ

 

人気の3大食育資格「食生活アドバイザー」「食育アドバイザー」「食育インストラクター」のなかでは、食生活アドバイザーだけが会場試験です。

 

会場試験でもかまわないという方は食生活アドバイザーを選んでいただいて、在宅試験でないと困る場合には食育アドバイザーや食育インストラクターを選ぶといいでしょう。

 

 

ちなみに・・・

 

会場試験の食育資格にもメリットが

 

会場試験の食育資格だと、カンニングなしで、完全に実力だけで回答しないといけません。

 

そういう意味では、ちょっと難しい試験と言っていいでしょう。

 

就職・転職で履歴書に書くことを考えると、会場試験で正々堂々と受験したことをアピールできるメリットがありますね。

 

 

在宅試験の食育資格だと、テキストを見ながら回答できますし、時間も決まってないので納得いくまで考えることができます。

 

そういう意味では、試験に合格すること自体は簡単といっていいでしょう。

 

受験生を「落とすための試験」ではなく、カリキュラムの内容を「総復習してもらうための試験」ということになりますね。

 

 

いずれにしても、あなたにとってやりやすい方を選んでください。

 

小さい子供がいるのに会場試験の資格を選ぶと、子供をあずけないといけなかったりして大変です。

 

無理なく楽しく取り組める食育資格を選ぶのがいいでしょう。

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