【食育資格Q&A】資格をとるとどんな職業につけて収入はどうなる?

食育の資格を取ったら、どんな職業につけるのか? そして、収入はどのくらいになるのか?

 

結論から言えば、ケース・バイ・ケースです。

 

食育の資格を持ってるだけで職業が決まるわけでもないですし、収入についてもひとそれぞれです。

 

たとえば・・・

 

 

司法試験に合格すると、「弁護士事務所に就職して年収1,000万円以上です」みたいな回答になると思います。

 

ですが、食育関連の資格をとったからといって、資格取得後の職業が自動的に決まるというわけでもないわけです。

 

食育資格はプラスアルファとして役立つ資格

 

食育資格を取得しようと思っている人たちの話を聞くと、みなさん何かしらの活動をすでにされていて、その活動にプラスアルファの意味で食育資格に挑戦されているケースが多です。

 

たとえば・・・

 

  • 介護施設にお勤めでワンランク上のサービスができるようになりたい
  • ご家庭の主婦で日常生活で家族の健康管理に役立てたい
  • ご家庭の主婦で料理教室を開くのに何か資格を持っておきたい
  • 学校の先生でお子さんに食に関する話をしてあげたい

 

他にもいろんな目的で食育資格を取得されてるわけです。

 

 

食育というのはとても幅広いテーマなので、ほんとにいろんな分野の方が挑戦されています。

 

女性ばかりが挑戦してるのかというとそんなことはなく、男性も食育資格に挑戦されているようです。

 

みなさん、それぞれの目的で、それぞれにがんばっていらっしゃるということです。

 

 

ちなみに・・・

 

食育資格を活かして大成功するモデルケース

 

ケース・バイ・ケースなどという回答だとありきたりなので、食育資格を活かして大成功するモデルケースについて考えてみましょう。

 

たとえば次のようなケースがありえると思います。

 

【ケース1】本の出版

 

食に関連する何らかの職業・活動を数年経験して、その経験と食育資格で取得した知識をかけ合わせた内容の本を出版します。

 

本を出版するには、あらゆる出版社にかたっぱしから企画書を郵送し、反応があった出版社と詳細を詰めて出版するのが一般的です。

 

売れれば第2弾、第3弾と展開していけます。

 

本の印税+講演料などで年収1,000万以上を目指せるイメージです。

 

【ケース2】飲食店コーディネーター

 

新規出店する飲食店のお手伝いをするお仕事。

 

飲食店のコンセプト設計、メニュー展開の提案、店舗デザインのアドバイス、集客などのマーケティング戦略をトータルコーディネートします。

 

個人でコーディネーター業を行ってもいいですし、法人化してスタッフを雇って行うことも可能です。

 

軌道に乗れば年収1,000万以上を目指せるかもしれません。

 

まずは食育資格の勉強をして知識を増やしましょう!

 

今の話は、少し盛り過ぎだったかもしれないですね。

 

でも、発想力と行動力しだいで、食育資格の取得をきっかけにいろいろできるということは伝わったのではないでしょうか?

 

 

こういったアイデアは、実際に食育資格の勉強をして、知識が増えていくなかでどんどん出てくると思うんです。

 

ちょっとしたアイデアをメモ帳に書きためていって、どうやれば夢を現実に変えることができるか具体的な方法を自分なりに開拓していくといいですね。

 

 

食育の資格というのは、就職に役立つかどうかはケース・バイ・ケースです。

 

そういった就職がどうこうといったことではなくて、自分自身のスキルアップや夢を実現するためのツールとして役立てていくものと考えるといいでしょう。

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