【生活習慣病予防プランナー】家族を「突然死」から守る食育資格

日本人の死亡原因は三大生活習慣病が約6割

 

厚生労働省の統計データによると、日本人の死因ベスト3は「がん・心臓病・脳卒中」の三大生活習慣病だそうです。しかも、じつに3人に2人がこれら三大生活習慣病で亡くなっているとのこと。あなたにとっても(あなたの家族にとっても)無視できないデータですよね。

 

生活習慣病の大もとの原因は内臓脂肪型肥満

 

ちなみに、生活習慣病の大もとの原因は「内臓脂肪型肥満」です。見た目に「太ってるなぁ」とわかる肥満はもちろんですが、見た目にわかりにくいけど、ウエスト周りがぽっこりしてる「隠れ肥満」も生活習慣病の危険性が高まります。

 

メタボリックシンドロームの人は心臓病の発生リスクが約36倍、メタボ予備軍でも5倍の発生リスクという報告があります。

 

どうでしょう? あなたの体型は大丈夫ですか? あなたの旦那さまは? そして、あなたのお子さんは? ウエスト周りに脂肪がたっぷりついた「内臓脂肪型肥満」になってませんか? もしそうなら、とてもマズイ状況です。今すぐ何とかしないといけません。

 

内臓脂肪型肥満を放置するとどうなる?

 

「内臓脂肪型肥満」を放置すると、「高血圧・高血糖・脂質異常」といった症状に進行していきます。これら自覚症状はほとんどないまま、ほぼ確実に進行していきます。そして、血管が固く・もろくなる「動脈硬化」へと静かに進行していき、ある日突然、心筋梗塞で倒れたり、脳梗塞で倒れたりしてしまいます。

 

内臓脂肪型肥満を放置するとどうなるか

 

生活習慣病の恐ろしいところは、ある日突然、最悪の状況になってしまうところです。突然倒れて、そのまま亡くなってしまうことも多いですし、命をとりとめても重い後遺症が残ってしまうケースが少なくありません。半身不随になったり、言葉が話せなくなったり、寝たきりになって本人も家族もつらい思いをすることになります。

 

考えてみてください。もしも、あなたの旦那さまが、出勤中に路上で脳梗塞で倒れたとしたら? だれも助けてくれないかもしれません。すぐに処置できないかもしれません。そのまま亡くなってしまうかもしれないし、今後、介護生活が長く続いてしまうかもしれません。こんなことになってしまったら、いったいどうすればいいんでしょうか…。

 

生活習慣病は生活習慣の見直しで防げる

 

安心してください。解決策があります。それは、なるべく早い段階で、生活習慣をあらためることです。ようするに「内臓脂肪型肥満」をなんとかすればいいわけです。繰り返しになりますが、生活習慣病の大もとの原因は「内臓脂肪型肥満」。これを今すぐなんとかしましょう。

 

では、具体的にどうすればいいかというと、シンプルに「食事」と「運動」がカギです。栄養バランスに配慮した食事をとること。そして、適度な運動を日常生活に取り入れること。「入ってくるエネルギー」と、「出ていくエネルギー」のバランスを意識的にコントロールすることで、内臓脂肪を減らすことができます。

 

内臓脂肪を減らすには、入ってくるエネルギーと出ていくエネルギーのバランスを取ることが重要

 

ここまでの内容を整理しましょう。まず、日本人の3人に1人は三大生活習慣病(がん・心臓病・脳卒中)で亡くなっていて、私たちにとっても他人事ではないということ。そして、三大生活習慣病の大もとの原因は内臓脂肪型肥満で、食事と運動を意識的にコントロールすれば、内臓脂肪を減らすことができるというお話をしました。

 

ですが、ここであなたは思うかもしれません。「食事と運動を意識的にコントロール?」「難しくないの?」「具体的にどうすればいいの?」と…。そう思うのも当然かもしれません。食事を適切に管理するには栄養学の知識が必要ですし、運動するにも自己流では効果が出にくいものです。ある程度の専門知識がないと、何をどうすればいいかわからなくて当然でしょう。

 

「生活習慣病予防プランナー」の資格が役に立つ

 

そこでご紹介したいのが、ユーキャンの通信講座で学べる「生活習慣病予防プランナー」という食育資格。標準学習期間3ヶ月のカリキュラムで、生活習慣病を予防するための専門知識を身につけることができます。

 

テキスト
  • (1)生活習慣病予防の基礎知識
  • (2)予防のための栄養と食事
  • (3)予防のための運動

 

副教材
  • 生活習慣病予防レシピ30
  • 献立サポートBOOK
  • 実践予防エクササイズ(テキスト・DVD)

 

メインのテキストが3冊あって、それぞれ1ヶ月で学ぶようなイメージです。テキストを1冊読み終わるごとに「添削課題」を提出し、最後に試験に合格すれば、一般社団法人ケアフィット推進機構から「生活習慣病予防プランナー」の認定を受けることができます。

 

生活習慣病予防プランナー講座は3冊のメインテキストを使います

 

通信講座なので、自宅で、自分のペースで勉強できます。通勤時間を利用するとか、お子さんが寝静まったあとの時間に勉強するとか、週末にまとめて勉強するのもいいですね。また、必ずしも1冊に1ヶ月かける必要もなく、早い人だと1ヶ月かけずにカリキュラムを終わらせてしまう人もいます。あくまで自分のペースで勉強を進めていきましょう。

 

試験の難易度ですが、3段階(難しい・普通・簡単)で言えば「簡単」のレベルです。というのも、自宅で受ける試験なので、テキストを見ながら解答できるからです。

 

しかも、マークシートの選択式問題ですし、7割の正答率で合格なので満点を取る必要もありません。テキストをしっかり理解して、落ち着いて回答すれば、まず不合格にはならないでしょう。(もし不合格でも再受験できるので安心です。)

 

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「生活習慣病予防プランナー」は就職・転職に役立つか?

 

「生活習慣病予防プランナー」は国家資格ではないので、この資格を持っているからといって、必ずしも就職・転職に有利になるというものでもありません。ですが、生活習慣病と関わりのある業界(例えば、医療機関、健康関連メーカー、飲食業、フィットネスなど)のお仕事であれば、生活習慣病に関する専門知識を持っていることの証明にはなるはずです。

 

つまり、資格そのものが就職・転職に役立つというよりも、あなた自身の「意識レベルの高さ」をアピールするのに役立つということです。雇う側も、やる気のある人を雇いたいはずなので、堂々と「生活習慣病予防プランナーの資格を勉強して取得しました!」とアピールしてください。

 

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「生活習慣病予防プランナー」が向いている人は?

 

生活習慣病予防プランナーの資格は、「家族の食事」を管理している立場の方におすすめです。一般的な家庭でしたら「主婦」ということになりますし、男性が家族の食事を管理しているご家庭もあると思います。

 

いずれにしても、「家族の口に入るもの」を用意する立場の人には、「家族の健康に対する責任」があります。何の知識も持たずに、ただなんとなく食事を用意するのでは、家族の健康を管理できてるとはとうてい言えません。

 

例えば「子どもがハンバーグが好きだから」とか、「子どもがニンジンを食べてくれないから」などという理由で、偏った食事になっていませんか? このような考え方は、この際、変えていくべきです。生活習慣病に関する正しい知識を身につけて、家族に健康的な食事を用意できるようになってください。

 

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「生活習慣病予防プランナー」はダイエットの資格か?

 

生活習慣病の根本原因は「内臓脂肪型肥満」です。なので、生活習慣病予防プランナーでは、「脂肪を減らしていく」ことがひとつのテーマになっています。その意味では、ダイエットについての正しい知識と実践方法が身につく資格と言っていいでしょう。

 

もちろん、ダイエットに関する話だけではなく、睡眠・ストレス・喫煙・飲酒などに関する話だったり、糖尿病などの病気の知識などもひと通り学ぶことができます。若い人からお年寄りまで、全世代にわたって実践的に活かせる資格となっています。

 

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食育関連の資格はいろいろありますが、生活習慣病について、ここまでしっかり学べる資格は他にありません。旦那さまのお腹がポッコリしてきたとか、お子さんが肥満気味とか、ご自身もダイエットの必要性を感じているなどに該当するなら、「生活習慣病予防プランナー」は勉強してみる価値があると思います。

 

いずれにしても、まずは資料を取り寄せるなどして、自分なりにいろんな資格を比較検討してみるといいかもしれません。

 

生活習慣病は「生活習慣を整えれば防げる」という事実

 

生活習慣病には、具体的な病名でいうと「がん、心筋梗塞、狭心症、脳出血、脳梗塞、脳卒中、肥満症、糖尿病、高血圧症、脂質異常症、痛風、歯周病、骨粗しょう症、COPD、肝臓病」といったものがあります。

 

これらは、単に「加齢」によって発症するケースもゼロではありません。しかし実際には、加齢が原因で発症するよりも、「生活習慣の乱れ」が積み重なって発症することのほうが圧倒的に多いといわれています。

 

  • 健康的な食事
  • 適度な運動
  • 十分な睡眠
  • 適切なストレス対策
  • 禁煙
  • 適正飲酒

 

「加齢」はどうしようもないですが、「生活習慣の乱れ」は改善することができます。改善することができるのであれば、何をどうすればいいかを学んで、それを日々の生活に生かしていけば、健康寿命を伸ばしていくことができるわけです。

 

「生活習慣病予防プランナー」の資格が説得力を持つ

 

ここでひとつ問題があります。それは、家族に生活習慣を改めさせるのは簡単ではないということです。生活習慣病を発症する前の段階では、本人に自覚症状がないことが多いです。心筋梗塞や脳梗塞の原因となる「動脈硬化」などは、まったく自覚症状がありません。

 

そのため、いくら「栄養バランスに気をつけなさい」とか、「運動しなさい」などと言っても、本人がその気になりにくいという問題があるわけです。

 

だからこそ、あなたの「熱意」がカギになります。しっかり勉強して、「生活習慣病予防プランナー」の資格を取ることが、あなたの「家族の健康を守りたい」という熱意を家族に示すものとなります。

 

資格をとって、専門知識を学んでから、食事や運動について「専門家としてアドバイス」すれば、話の説得力がまるっきり違ってきます。根拠のある話ができるので、相手も聞く耳を持ってくれるものです。これが大切です。

 

家族のために一生懸命に勉強する姿は、子どもや旦那さまにポジティブな影響を与えます。お母さんがあんなに頑張ってるんだから、僕も、オレも、期待にこたえなきゃという雰囲気になるわけです。家族の健康は、あなたにかかっています。ぜひ、真剣に取り組んでみてください。

 

「生活習慣病予防プランナー講座」で正確な情報を学びましょう

 

最後に、生活習慣病については、ネットで調べるといろんな情報があふれています。ですが、ネット上の情報には、医学的根拠が不明な怪しげなものが多すぎます。そういう信頼性の低い情報に振り回されたらダメです。

 

大切な家族の健康のためには、きちんとした情報源から、きちんとした知識を身につけるべきです。「生活習慣病予防プランナー」の講座なら、エビデンスのある性格な知識を学べますし、日々の生活にも即役立てることができます。あなたにとっての、一生モノの知識とスキルになるはずです。

 

受験資格 特になし。だれでも受験できます。
認定団体 一般社団法人ケアフィット推進機構
資格名称 生活習慣病予防プランナー
試験時期 テキスト終了後、いつでも
受験形態 在宅試験
受験内容 マークシート方式
合格基準 70%以上の得点
講座

ユーキャンの通信講座
標準学習期間:3ヶ月(最大6ヶ月までサポートあり)
受講費用:32,000円(分割2,980円×11ヶ月)
https://www.u-can.co.jp/

 

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