【離乳食・幼児食コーディネーター】妊娠中に取得したい食育資格

 

初めての妊娠・出産は、わからないことだらけですよね? 楽しみな気持ちが大きい一方で、「私が親になって大丈夫かな?」「ちゃんと子どもを育てられるかな?」と、不安な気持ちが日ごとに増してきてるところではないでしょうか。

 

でも大丈夫。赤ちゃんが生まれてくるまで、まだ時間はありますよね。

 

不安になるのは「わからない」から。だから、わからないことを、わからないままにしておかないことが大切です。なんとなくでも「わかってきた!」となれば、その先に「私にもできそう!」「たぶん大丈夫!」という自信がわいてきますよ。

 

授乳期・離乳食期・幼児食期の正しい知識が必要

 

「わからない」を「わかってきた!」にするには、ある程度まとまった知識が必要になってきます。つまみ食い的に、その場しのぎで情報収集するのではなくて、授乳期・離乳食期・幼児食期の「乳幼児期の子育て」の一連の流れをしっかり理解することが大切です。

 

子育てが始まると、いろいろな「わからない」が出てきます。例えば、次のような疑問です。

 

  • どのくらい食べさせればいいのか適量がわからない
  • 母乳・ミルクと離乳食のバランスがわからない
  • 食べさせていい食材と食べさせてはダメな食材がわからない
  • どうやって離乳を進めていけばいいかわからない
  • 離乳食の作り方がわからない
  • どのタイミングで食べさせたらいいかわからない

 

これらは、一見するとバラバラな疑問のように思えるかもしれません。実際、多くのお母さんたちが、その場その場で「これで合ってるのかなぁ?」などと不安な気持ちで、あたふたしながら対応しているのが現実です。

 

ですが、じつはこれらの疑問は、根っこのところで、それぞれに密接な関連があります。授乳期・離乳食期・幼児食期の「乳幼児期の子育て」について一連の流れをしっかり学んでいくと、点と点が線でつながり、芋づる式に理解できるようになってきます。

 

こうなると、子育て中のちょっとしたトラブルにも、気持ちに余裕を持った状態で対応できるようになります。あなたにもぜひ、赤ちゃんが生まれてくるまでに、これに近いレベルまで理解度を高めておいてほしいです。

 

「離乳食・幼児食コーディネーター講座」について

 

では、具体的にどのようにして「乳幼児期の子育て」について学べばいいかというと、選択肢のひとつとして「離乳食・幼児食コーディネーター講座」がおすすめです。

 

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こちら、ユーキャンの通信講座で、標準学習期間4ヶ月のプログラムになっています。メインテキストが3冊あって、1冊読み終えるごとに「添削課題」を解いて提出する仕組みです。3冊のテキストが終了したら、最後に「試験」を受けて、合格したら「離乳食・幼児食コーディネーター」の認定証がもらえます。

 

テキスト
  • (1)子どもの心身と食生活
  • (2)離乳食の知識と基本実践
  • (3)幼児食の知識と基本実践

 

副教材
  • 離乳食・幼児食 調理のポイント(テキスト・DVD)
  • 離乳食・幼児食 レシピ集58
  • 食材・外食ハンドブック

 

試験は「在宅試験」なので、テキストを見ながら解いて大丈夫です。つまり、学生時代のテストみたいに「丸暗記」しなくても大丈夫です。マークシートの選択問題なので解答しやすいですし、正解率70%で合格なので、無理に満点を狙う必要もありません。

 

標準学習期間4ヶ月となっていますが、1〜2ヶ月でいっきに修了させてしまう人も少なくないです。逆に、最大12ヶ月のサポート期間があるので、忙しい人でも、自分のペースで学習を進めていくこともできます。誰でも取り組みやすいプログラムといえますね。

 

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「離乳食・幼児食コーディネーター講座」のメリット・デメリット

 

離乳食・幼児食について学ぶのに、「通信講座」以外では、「ネット」「書籍」「知り合いの子育て経験者」の3つの学び方があります。参考までに、それぞれのメリット・デメリットを整理してみましょう。

 

(1)「ネット」で学ぶ

 

ネットの情報は、無料で気軽に見れるのがメリットです。役立つ情報もあるので、現代社会ではなくてはならないものといえるでしょう。ですが、ネットの情報は「信頼性・信ぴょう性」が低いのも事実です。

 

個人が運営しているブログ・サイト・SNSはもちろんのこと。大手企業が運営しているサイトも、じつは社外の副業ライターさんが書いてたりします。そのため、根拠のない「間違えている情報」がノーチェックで掲載されていますし、場合によっては、だます意図のある「明らかなウソ」まであるほどです。

 

つまり、ネットで何かを学ぶのであれば、あなた自身に「正しい情報を見抜く判断力」が必要だということ。もし判断力に自信がないなら、「ネットの情報だけ」に頼るのはリスクがあります。あなたの「お子さんの健康」を左右しかねない問題なら、なおさらです。

 

(2)「書籍」で学ぶ

 

離乳食・幼児食に関する書籍も、いろいろ出版されています。書籍は、ネットの情報と比較すると、はるかに信頼性・信ぴょう性が高いです。読みやすそうな本を買ってきて、ざっと読んでみることをおすすめします。

 

ただし、本を読んだからといって、頭に入ったかどうかは別問題です。ためしに、今、あなたの部屋の本棚を見てみてください。そこに並んでいる本を2〜3冊取り出してみて、何が書かれてあったか説明してみてください。どうでしょう? 説明できますか?

 

本を読むのはいいことです。しかし、ほとんどの人が「読み飛ばし」てしまってるのも事実です。読んでるそのときは「なるほど、なるほど」と思いながら読んでるわけですが、読み終わった瞬間に、読んだ内容をすべて忘れてしまうわけです。

 

なぜこうなるかというと、ちゃんと理由があります。つまり「短期記憶」で終わってしまっているわけです。記憶を定着させるには、つまり「長期記憶」にするには、何度か復習しないといけません。「繰り返し読む」ことも大切ですし、「演習問題」を解くことも大切です。

 

本を読まないよりは、読んだほうがいいです。ですが、読み飛ばしてしまっていては、読んでないのと同じこと。いかにして「長期記憶」に変えていくかが、書籍で学ぶ場合に注意スべきポイントになります。

 

(3)「知り合いの子育て経験者」から学ぶ

 

気軽に相談できる人がいるなら、教えてもらうのも悪くないと思います。例えば、あなたのお母さんとか、近所のママ友とか、きちんとした知識と経験を持った人に教えてもらえれば、とても心強いです。

 

ただし、あなたのお母さんや近所のママ友に、1から100まで質問攻めにするわけにもいかないですし、24時間365日サポートしてもらえるわけでもありません。

 

しかも、専門家ではないので、正しい知識を持っているとは限りません。単なる思い込みだったり、すでに古い常識だったりすることもあります。

 

また、教え方が感情的になったり、細かいことまであれこれ干渉してきたり、人間関係がややこしくなってくる恐れもあります。間違ったことを教えられて、子どもの健康を害するようなことがあれば、決定的な亀裂が入ってしまうでしょう。

 

経験者に相談するのが悪いとはいいません。ですが、「それだけ」に依存するのは危険です。あくまで参考意見を聞く程度にして、最終判断は自分でできるようになっておかないとダメです。

 

(4)「離乳食・幼児食コーディネーター講座」で学ぶ

 

ユーキャンの通信講座は、3万円ほどの費用がかかります。この費用が、ある意味「デメリット」といえるかもしれません。

 

ただし、費用がかかるだけあって、情報の「信頼性・信ぴょう性」は間違いないものです。添削課題や試験などもあるので、テキストを読み飛ばして終わりということにもなりません。自然に理解度が高まっていくようにプログラム設計されています。

 

講座が終了した後に「離乳食・幼児食コーディネーター」の認定証がもらえるのも、うれしいところ。認定証をもらうという「目標」があると、勉強中のモチベーションも高まりますよね。

 

実際に子育てがはじまってからも、手元に「離乳食・幼児食コーディネーター」の認定証があるだけで「勇気」と「自信」がわいてくるものです。子育てには予期せぬトラブルがつきものですが、そんなときには手元の認定証を見るといいです。心がフッと落ち着いて、冷静に対応することができますよ。

 

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受験資格 特になし。だれでも受験できます。
認定団体 一般社団法人日本味育協会
資格名称 離乳食・幼児食コーディネーター
試験時期 テキスト終了後、いつでも
受験形態 在宅試験
受験内容 マークシート方式
合格基準 70%以上の得点
講座

ユーキャンの通信講座
標準学習期間:4ヶ月(最大12ヶ月までサポートあり)
受講費用:32,000円(分割2,980円×11ヶ月)
https://www.u-can.co.jp/

 

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