【おすすめの食育資格】離乳食・幼児食コーディネーター

離乳食・幼児食コーディネーターのテキスト表紙

 

離乳食・幼児食コーディネーターの資格は、5ヶ月くらいから5歳くらいまでのお子さんを対象とした「離乳食」と「幼児食」の専門家としての資格です。

 

これからママになる妊娠中の方や、まさにその年代のお子さんがいらっしゃる方、あるいは保育業界で働いている方におすすめの資格となっています。

 

 

とても役に立ちそうな資格ですが、実際のところどのような資格なのでしょうか?

 

 

離乳食・幼児食コーディネーターとは?

 

少しまじめな話をしますが、今の時代は、離乳食や幼児食について正しく教えられる人が不足しています。

 

いわゆる核家族があたりまえの社会なので、上の世代から教えてもらう機会がほとんどなくなっているからです。

 

 

もちろん、今の時代は、わからないことは何でもネットで調べることができます。

 

ですが注意したほうがいいです!

 

ネットの情報は、ホントかウソかわからない情報ばかりだからです。

 

個人の思い込みだったり、間違った情報のコピペだったり、何らかの商品を買わせるための情報操作も多いです。

 

そんなウソかホントかわからない情報を見てつくった離乳食・幼児食を、あなたの大切な大切なお子さんに与えるのは危険です。

 

何かあっても、だれも責任なんて取ってくれません。

 

離乳食・幼児食コーディネーターのDVD表

 

そんな背景もあって、今、「離乳食・幼児食コーディネーター」の資格を取得する人が増えてきています。

 

正しい知識を持って子育てする重要性に、みなさん気づき始めているからでしょう。

 

 

離乳食・幼児食コーディネーターとは、幼児期の子供の体のことや心理状態をよく理解して、年齢・月齢に合った離乳食・幼児食をつくれる専門家です。

 

さらには、離乳食・幼児食のことで悩んでいるママたちに、正しい知識を教えてあげられる専門家でもあります。

 

我が子の健康に役立つのはもちろん、社会貢献もできるとてもすばらしい資格と言っていいでしょう。

 

 

離乳食・幼児食コーディネーターの資格はどのように役立ちますか?

 

乳幼児期の子供って、すぐグズったり、泣いたり、嫌がったり、叫んだり、あばれたり、何がなんだかわからないですよね?

 

ですが、もしもそういった行動の理由がわかったらどうでしょう?

 

子育てがすごく楽になると思いませんか?

 

 

離乳食・幼児食コーディネーターの勉強をすると、こういった乳幼児期の子供の心理についてくわしくなれます。

 

つまり、子供の行動を見ながらしっかり対処できるようになりますし、逆にそういった行動が出ないようにコントロールすることも可能です。

 

 

初めての子育てでイライラしているママも、子供の行動の裏側の心理が分かれば、気持ちに余裕ができます。

 

すると冷静に落ち着いて対応できますし、子育てにも自信がついてきます。

 

 

ちなみに・・・

 

離乳食・幼児食コーディネーターの補助教材とDVD

 

子育てってとても大変ですけど、大変な時期こそお子さんが一番かわいい時期でもあります。

 

なのに、毎日イライラしてると、そんなお子さんのかわいさをついつい見逃してしまいがちです。

 

でも、それじゃもったいなくないですか?

 

 

お子さんの一番かわいい時期を楽しむためにも、離乳食・幼児食コーディネーターの勉強を始めてみてください。

 

すると、お子さんが好き嫌いしても、むら食いしても、遊び食べしても、気持ちに余裕を持って対応できるようになります。

 

もし、お子さんが急に発熱しても、嘔吐や下痢をしても、自信を持って対応できるようになります。

 

そうやって経験を積みながら、お子さんといっしょにあなたも成長していきましょう。

 

そして・・・

 

 

お子さんが小学校に上がるころになったら、今度はあなたが新米ママさんたちに離乳食・幼児食について教えてあげてください。

 

離乳食・幼児食コーディネーターの資格をもっていれば、あなたのアドバイスをみんなよろこんで聞いてくれるはずです。

 

 

離乳食・幼児食コーディネーターの資格は、とても役に立つ資格です。

 

あなたのお子さんの健やかな成長のためにも、あなた自身の心の安定のためにも、そして他の新米ママさんたちのためにも…

 

離乳食・幼児食コーディネーターの資格をどんどん役立てていってください。

 

 

離乳食・幼児食コーディネーターの資格は履歴書に書けますか?

 

離乳食・幼児食コーディネーターの資格は、もちろん履歴書に書くことができます。

 

特に保育業界で働く場合などには、履歴書に書いておくと人事担当者が「おっ!」っと思ってくれるはずです。

 

離乳食・幼児食コーディネーターの副教材

 

離乳食・幼児食コーディネーターの資格は国家資格ではないので、この資格を持ってないとできない仕事というのはありません。

 

ですが、「離乳食」とか「幼児食」についての資格はめずらしいので、ライバルに差をつけるには効果的だと思います。

 

 

たとえば、「食生活アドバイザー」&「離乳食・幼児食コーディネーター」といった組み合わせで取得しておくと、さらにアピール力が増しますよね。

 

国家資格の栄養士や保育士など持っている人でも、さらに「離乳食・幼児食コーディネーターも持ってます!」と言えば強力なアピールポイントになります。

 

 

なので、就職・転職を考えているなら、ぜひ履歴書に書くようにしてください。

 

すると、職場によっては思った以上の評価をしてもらえるかもしれません。

 

 

離乳食・幼児食コーディネーターの資格はどんな仕事にいかせますか?

 

離乳食・幼児食コーディネーターの資格をいかせる仕事としては、やはり乳幼児期の子供に関係するお仕事になるでしょう。

 

たとえば、保育業界なら、そのものズバリで役立ちそうですよね。

 

 

他にも、食品メーカーなどの食材を扱う業界でも役立つかもしれません。

 

 

視点を変えると、子育て中のママたちを相手にする業界ならなんでも役立ちそうです。

 

たとえば、スーパー、美容院、エステ、フィットネス、保険などなど、あらゆる接客業で役に立つでしょう。

 

 

どのように資格を役立てるかはあなたしだいです。

 

ここで例に上げたようなものではなく、あなた独自のやり方で資格を活用できれば、そこにはまさにビジネスチャンスがあります。

 

ぜひ、将来のことも考えながら、資格の勉強を始めてみてはどうでしょうか。

 

 

離乳食・幼児食コーディネーターの求人募集はありますか?

 

求人情報を調べてみても、「離乳食・幼児食コーディネーター募集!」といったものはほとんどないと思います。

 

まだまだ新しい資格ですし、国家資格ではないのでしかたないところかもしれません。

 

ただし・・・

 

離乳食・幼児食コーディネーターのDVD裏

 

離乳食・幼児食コーディネーターを指名してくる企業はなくても、あなたの方から有資格者としての知識やスキルをアピールすることはできます。

 

資格があれば「私はこういうことができます!」と自信を持ってアピールできるわけです。

 

 

しかも、就職・転職の面接では、意外とこういった「自信」が結果を左右するものです。

 

雇う側の立場で考えれば、わざわざ自信のない人を雇いたくはないですよね?

 

知識と経験があって、自信たっぷりな人を雇いたいと思うのが経営者の本音ではないでしょうか。

 

 

なので、離乳食・幼児食コーディネーターの資格をとったら、まずは実際の子育てでしっかり経験を積んでください。

 

そうやって自信がついてきたら、就職・転職の面接で自信を持ってアピールしましょう。

 

そうすれば、きっと「採用!」となるはずです。

 

 

離乳食・幼児食コーディネーターと幼児食インストラクターの違いは?

 

離乳食・幼児食コーディネーターと似ている資格に、幼児食インストラクターというものがあります。

 

幼児食インストラクターは「幼児食」の専門家であることを証明する資格です。

 

おもに1歳から6歳くらいのお子さんを対象とするもので、すでに離乳食は終わっている場合には幼児食インストラクターを選ぶといいでしょう。

 

一方で・・・

 

 

離乳食・幼児食コーディネーターは「離乳食&幼児食」の専門家であることを示す資格です。

 

離乳食についてもくわしく学ぶので、これからママになる妊娠中の方に向いている資格ではないかと思います。

 

 

どちらも信頼性のある資格なので、どちらが上とか下とかっていうのはありません。

 

あなたのニーズに合う方を選べばいいと思います。

 

詳しい資料を無料で送ってもらえるので、資料を取り寄せてじっくり検討してみるといいかもしれませんね。

 

 

離乳食・幼児食コーディネーターの口コミ・評判はどうですか?

 

離乳食・幼児食コーディネーターの口コミを調べてみると、こちらで調べた範囲ではおおむね評判はいいようです。

 

たとえば、「離乳食の作り方がようやくわかりました」とか、「がんばって取得してよかった」といった口コミをよく見かけます。

 

 

SNSでもいろんなつぶやきを見かけます。

 

たとえば・・・

 

 

産休をとって、出産前に一気に勉強して資格をとったとのこと。

 

離乳食・幼児食コーディネーターの資格を持っていれば、お子さんが生まれてきても安心ですよね。

 

 

他にも・・・

 

 

この方すごいですね!

 

かなり集中して勉強されたんでしょう。添削課題がすべて100点だそうです。

 

 

いずれにしても、離乳食・幼児食コーディネーターの通信講座は、とても楽しんで取り組めるようになっているということでしょう。

 

あなたもこの人たちみたいに、楽しんで勉強してみてはいかがですか?

 

 

離乳食・幼児食コーディネーターの難易度は? 合格率は?

 

離乳食・幼児食コーディネーターの難易度は、実際のところそれほど高くはありません。

 

だれでも間違いなく合格できるでしょう。

 

なぜだれでも間違いなく合格できるのかというと、カンニングOKだからです。

 

離乳食・幼児食コーディネーターの試験は在宅試験なので、テキストやDVDを見ながら解答することができます。

 

記憶にあいまいなところがあっても、テキストを見れば答えが書いてあります。

 

しかも、合格基準は正解率70%です。

 

100点満点をとるのは難しいかもしれないですが、カンニングして70点でOKなら、だれでも間違いなく合格できるでしょう。

 

 

もし、何か勘違いして不合格になってしまっても、再受験させてもらえます。

 

だから安心してください。

 

せっかく勉強したのに、なかなか試験に合格しないなんてことはありません。

 

東大を目指して2浪3浪するみたいなのとは違います。

 

あなたなら絶対に大丈夫。ぜひ気軽に挑戦してみてください。

 

 

離乳食・幼児食コーディネーターの資格は独学でとれますか? 勉強法は?

 

離乳食・幼児食コーディネーターの資格をとるには、指定された通信講座のカリキュラムをすべて終わらせる必要があります。

 

カリキュラムをすべて終わらせることが「受験資格」になるわけです。

 

離乳食・幼児食コーディネーターのレシピ集目次

 

なので、本屋さんやAmazonなどで買ってきたテキストで独学するといった勉強法では、離乳食・幼児食コーディネーターの資格をとることはできません。

 

 

ちなみに、本屋さんに並んでいる本には、「いい本」ももちろんありますが、「悪い本」も少なくありません。

 

悪い本というのは、たんなる著者個人の思い込みだったり、机上の空論だったり、害があるような内容の本です。

 

そんな状況なので、それらの中から、私たちが自己責任で「いい本」を見極めて買ってこないといけないわけです。

 

 

ですが、そもそも基礎知識がないので、どれがいい本でどれが悪い本かを見極めるのは無理ですよね?

 

 

その点、通信講座のテキストやDVD(スマホでも見れます)で学べば、間違いがありません。

 

時間を無駄にせずに、効率的に正しい知識が身につくので、安心して勉強を進めていってください。

 

 

離乳食・幼児食コーディネーターになるには費用はどのくらいかかりますか?

 

離乳食・幼児食コーディネーターの資格をとるには、通信講座の受講料が32,000円必要になります。

 

通信講座にくわしい人なら「おっ!」っと思うかもしれないですが、3万2千円は通信講座の中ではかなりお安い方だと思います。

 

これからママになる妊娠中の方にとって、さっそく始めたくなるくらいの価格設定ではないでしょうか。

 

 

しかも・・・

 

離乳食・幼児食コーディネーターのレシピ

 

安いからといって手抜きのないのがうれしいところ。

 

わかりやすいテキスト、すぐに使えるレシピ集、テキストと連動した動画(スマホでも見れます)、モチベーションにつながる添削課題などなど。

 

あなたが勉強しやすい環境はすべて整っていると言っていいでしょう。

 

なので安心して始めてみてください。

 

 

お子さんが生まれてくるまでの短い期間で、しっかり準備をしておきましょう。

 

そうすれば、初めての子育てでも、心に余裕を持ってかわいい赤ちゃんと接することができるようになるはずです。

 

 

離乳食・幼児食コーディネーターについてまとめ

資格名称 離乳食・幼児食コーディネーター
認定団体 一般社団法人日本味育協会
受験資格 特になし
試験時期 いつでも受験可能
受験形態 在宅試験
合格基準 70%以上の得点
講座

ユーキャンの通信講座
標準学習期間:4ヶ月
受講費用:32,000円(分割2,980円×11回)

 

通信講座の資料はこちら


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