【おすすめの食育資格】介護食コーディネーター

介護食コーディネーターの教材一式

 

介護食コーディネーターの資格は、高齢者の介護で問題となる「介護食」について専門知識を持つことを証明する資格です。

 

大切なお父さん、お母さんに、「おいしかった!」って言ってもらえるような介護食をつくりたいですよね。

 

 

今後ますますニーズが高まりそうな介護食コーディネーターの資格ですが、実際のところどのような資格か見ていきましょう。

 

 

介護食コーディネーターとは?

 

介護食というと、何でもかんでもグチャグチャにすりつぶしたような食事をイメージするかもしれません。

 

ですが、介護される側も人間なので、そんなグチャグチャな食事ばかり食べさせられていると、気持ちが落ち込んでしまいます。

 

その結果、食欲がわかなくなって、食べれなくなってきて、心身ともにどんどん弱ってしまったり…

 

 

やっぱり、食事というのは、元気が出るようなものでなくてはいけません。

 

元気がなくなるような食事ではなくて、香りもよくて、見た目もよくて、もちろん味もおいしい食事を用意してあげたいものです。

 

 

介護食コーディネーターの資格は、そんな「元気になる介護食」をつくれるスペシャリストのための資格です。

 

高齢者の健康に配慮しつつ、高齢者がおいしく楽しく食べてくれるような、そんな介護食をつくれる専門家です。

 

 

介護食コーディネーターの資格は実際のところ役に立ちますか?

 

介護食コーディネーターの資格は、実際に介護をされている方にとって、とても役に立つ資格です。

 

もちろん、家庭で介護をするのに資格が必要という意味ではありません。

 

資格をとるために勉強した知識やスキルは、毎日の介護ですぐに役立つものばかりだという意味です。

 

 

さらに言えば・・・

 

介護食コーディネーターのDVD表

 

介護食コーディネーターという「資格を持っている!」というのが、気持ちの面で大きいです。

 

見よう見まねで、自己流で介護をしてるのではなく、「介護食コーディネーター」という第三者に認定された立場で介護するのは自信になるわけです。

 

何か問題が起きたときも、「私は介護食コーディネーターだ!」という自己認識(アイデンティティとも言います)があれば、冷静に対処することができます。

 

これが重要なんです!

 

 

お父さまの介護、お母さまの介護、何年も何年も続くと思います。

 

正直言ってつらいです。

 

でも、介護食コーディネーターのような資格を持っていると、介護食コーディネーターという客観的な立場で毎日過ごせます。

 

すると、気持ちが安定してきて、つらい介護も前向きに取り組むことができるようになってきます。

 

まずは、そういう意味で、介護食コーディネーターはとても役に立つ資格と言えます。

 

 

介護食コーディネーターの資格は履歴書に書ける?

 

介護食コーディネーターの資格は、もちろん履歴書に書くことができます。

 

高齢者に関連する求人に応募するのであれば、ぜひ履歴書に「介護食コーディネーター」と書いてください。

 

介護食コーディネーターのDVD

 

…と言うと、「民間資格は履歴書に書いても意味ない」と反論する人もいると思います。

 

ですが、はたしてそれは真実でしょうか?

 

 

民間資格であっても、しっかり勉強して取得した資格です。

 

それは、あなたが「がんばる人」であることの証明であり、あなたが「基礎知識を持ってる人」であることの証明です。

 

自己投資をして自分をレベルアップさせようという「向上心のある人」の証明でもあります。

 

もしも、あなたが雇う側の経営者だったら、「がんばる人」「基礎知識を持ってる人」「向上心のある人」を雇いたくないですか?

 

介護食コーディネーターの付属ポスター

 

就職・転職にはライバルもいます。

 

だからこそ、ライバルに差をつけるための何かが必要です。

 

介護食コーディネーターの資格は、業界によっては、ライバルに大きく差をつけるためのあなたの強みになるでしょう。

 

 

介護食コーディネーターと食生活アドバイザーはどちらがいいですか?

 

食生活アドバイザーというのは、日常生活に「食育」の考え方を役立てたり(3級)、お仕事に「食育」の考え方を役立てたり(2級)するための資格です。

 

食育というのは、幼少期のお子さんの食生活から、高齢者の食生活まで幅広くカバーするもの。

 

なので、食生活アドバイザーの資格を持っていれば、介護をしているご家庭でも役に立つのは間違いありません。

 

 

ただし、あなたの目的やニーズが「介護食」なのであれば、すなおに介護食コーディネーターを選んでおくほうがいいでしょう。

 

食生活アドバイザーの資格をとるには、あなたの目的やニーズとは違うことも勉強しないといけません。

 

興味のないことを勉強するのは大変ですし、やっぱり続かないと思います。

 

 

なので、「介護食」について学びたいのであれば、介護食コーディネーターをおすすめします。

 

とても役立つ資格なので、少しでも早めに勉強を開始してください。

 

 

介護食コーディネーターの資格でできる仕事は?

 

介護食コーディネーターの資格をお仕事にいかしたいのであれば、やはり介護業界に就職・転職するのが一番かもしれません。

 

学んだ知識やスキルがそのまま役立つはずです。

 

ただし、介護のお仕事をするには、「介護職員初任者研修」(養成校で講座受講して修了証明書が交付される)などの決められた資格が必要になります。

 

介護食コーディネーターのDVD裏

 

他にも、介護福祉士などの国家資格が必要になる職場もあるので、介護食コーディネーターの資格は「プラスアルファの資格」と考えるのがいいでしょう。

 

つまり、何か別の資格を持っていて、「さらに介護食コーディネーターの資格も持っています!」というアピールのしかたです。

 

介護食コーディネーターの資格がないとできない仕事はないですが、プラスアルファで介護食コーディネーターの資格をアピールすれば、それはあなたの強みになりますね。

 

 

介護食コーディネーターの資格の口コミ・評判は?

 

介護食アドバイザーの資格はまだまだ新しい資格なので、ネットで調べてもあまり口コミは多くありません。

 

とはいえ、今後ますます人気が出そうな資格なので、早めに取得してしまって、あなたがあなたの感想を発信するといいかもしれないですね。

 

 

ちなみに、SNSに次のようなつぶやきがありました。

 

 

おそらく、介護福祉士などの資格を持っていて、プラスアルファの資格として介護食コーディネーターの勉強をしたということでしょう。

 

現場で働いているプロも注目している資格ということですね。

 

 

他にも・・・

 

 

この方も、「介護」に関係する資格をいろいろ取ってるみたいですね。

 

介護食コーディネーターの資格は、若い人にとっても、将来的に必要になる可能性の高い資格だと思います。

 

勉強しておいて損のない資格といっていいでしょう。

 

 

介護食コーディネーターの資格はどんな人に向いていますか?

 

介護食コーディネーターの資格が向いてる人としては、やはり自宅での介護が問題となっているご家庭だと思います。

 

たとえば、すでにお父さま・お母さまの介護をやっていて、試行錯誤しているけれどもなかなかうまくいかないといったケース。

 

切羽詰まって大変な状況だと思いますが、だからこそ思い切って勉強することをおすすめします。

 

急がば回れと言いますが、急いでるからこそ回り道(に見えるやり方)を選ぶといいわけです。

 

介護食コーディネーターの教材一式

 

介護食について基礎から学び直せば、試行錯誤してあれこれ悩んでいたことがスッキリ解決するかもしれません。

 

じつはすでに答えの出ていることは、今あなたが悩む必要はありません。

 

テキストで学んだ通りにやればいいだけです。

 

すると、切羽詰まっている今の状況が、ふっと軽くなったりするでしょう。

 

精神的に押しつぶされそうだったのが、ふっと解放されたような気持ちになるはずです。

 

介護は決して楽しいものではありません。

 

ですが、そんな中にも楽しみを見つける心の余裕が出てくるはずです。

 

 

介護食コーディネーターの資格は、若い人にも向いている資格です。

 

今のうちに勉強しておけば、お仕事に使えるかもしれませんし、将来お父さま・お母さまの介護が必要になったときにもあわてずにすむでしょう。

 

介護食コーディネーターになるには? 勉強法は?

 

介護食コーディネーターになるには、指定された通信講座を受講する必要があります。

 

この通信講座のカリキュラムをすべて終わらせることで、受験資格が得られるというわけです。

 

 

標準学習期間は3ヶ月です。

 

1日10分でもいいので、ちょっとしたスキマ時間にテキストを開いて読み進めていってください。

 

暗記する必要はないので、書かれている内容をしっかり理解するようにしましょう。

 

テキストと連動した動画も見れるので、文章でわかりにくいところもしっかり理解しやすくなっています。

 

カリキュラムは大きく2部構成(知識編・実践編)になっています。

 

それぞれの最後に添削課題があるので、勉強したことの復習ができて知識が定着しやすいです。

 

介護食コーディネーターのレシピ集

 

勉強するなんて学生のとき以来って人もいらっしゃるでしょう。

 

自分にできるかなぁと不安になるかもしれません。

 

でも大丈夫です。同じような状況で勉強を始める人がほとんどですが、みなさんちゃんと資格取得されてるからです。

 

あなたにも絶対にできます。気軽に挑戦してみてください。

 

 

介護食コーディネーターの試験の難易度は?

 

介護食コーディネーターの試験は、難易度はぜんぜん高くありません。

 

というのも、在宅試験なので、自宅でテキストを見ながら解答できるからです。

 

カンニングできるので、わざわざ暗記しなくて大丈夫。

 

暗記が苦手って方でも、テキストを見ながらならきちんと正解できるはずです。

 

 

介護食コーディネーターの資格は、資格を取得すること自体は簡単です。

 

資格を取得することが目的と言うよりは、介護食の基礎知識と実践方法をしっかり学ぶことのほうがずっと大切です。

 

しっかり学んだ結果として、目に見える証拠として「認定証」をもらえるにすぎません。

 

 

大切なのは、ここで学んだ知識とスキルを使って、お父さま・お母さまにおいしい介護食をつくってあげられるようになること。

 

お父さま・お母さまが笑顔で「おいしい!」って言ってくれれば、こんなにうれしいことはないですね。

 

 

介護食アドバイザーの資格をとるメリットは?

 

介護食コーディネーターの資格をとると、毎日の介護が少し楽しくなってきます。

 

これは本当です!

 

なぜ楽しくなってくるかというと、自分がレベルアップしていくのが実感できるからです。

 

人はだれでも、一歩ずつ前に進んでいきたいもの。

 

介護は決して楽しいものではないですが、毎日少しずつ勉強を進めていく中で、わかること・できることが増えていくのは楽しいことだと思うんです。

 

そして、自分がレベルアップした証拠として「介護食コーディネーター認定証」があなたの手元に届きます。

 

これは思ってる以上に自信になります。

 

介護食コーディネーターの付属ポスター

 

勉強するのは学生のとき以来っていう人は特に、「がんばってることが認めてもらえた!」というのは力になるはずです。

 

介護食コーディネーターの資格をとる一番のメリットは、そうやってあなたの中に自信が生まれること。

 

その自信が笑顔になって、お父さま・お母さまの笑顔にもつながるでしょう。

 

 

介護食コーディネーターについてまとめ

資格名称 介護食コーディネーター
認定団体 一般社団法人日本味育協会
受験資格 特になし
試験時期 いつでも受験可能
受験形態 在宅試験
合格基準 70%以上の得点
講座

キャリカレの通信講座
標準学習期間:3ヶ月
受講費用:29,000円(分割2,980円×10回)

 

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