【食育実践プランナー】毎日の料理で即役立つ!実践的な食育資格

食育実践プランナー

 

「食育実践プランナー」とはどんな資格か?

 

「食育実践プランナー」の資格は、ひとことで言うと「家庭」で「おいしく、健康的な料理」をつくるのに役立つ資格です。レストランなどの料理業界で働くプロ向けというよりは、お子さんがいるご家庭など、一般家庭の主婦(主夫)を意識したカリキュラム構成になっています。

 

というと、「子どもがいる家庭向けの資格」のような印象を持つかもしれないですね。ですが、そんなことはありません。そもそも「食育」というのは子供だけのものではないからです。

 

子どもからお年寄りまで、ライフステージに合わせた食育というものがあります。「食育実践プランナー」は、子どもに対しても、大人に対しても、あらゆる世代の「食育」を日常生活でプランニング(計画・実践)する資格と思ってもらうといいです。

 

「食育実践プランナー」の資格で身につく知識・スキルは?

 

「食育実践プランナー」でメインとして学ぶのは、おいしくて健康的な食事作りの基本です。例えば、「味覚の基本」「基本調味料」「食材学」「おいしさのセオリー」など、日常の食事作りですぐに役立つ実践的な知識とスキルが身につきます。

 

例えば、「グルタミン酸とイノシン酸の相乗効果」によって「旨味」が3〜4倍に感じられるというセオリー(理論)を学んだとしましょう。すると、昆布や玉ねぎなどのグルタミン酸を多く含む食材と、カツオや肉などのイノシン酸を多く含む動物性食材を組み合わせて、旨味の強いおいしい料理をつくってみようとなりますよね。

 

このように、今までは感覚的に料理していたかもしれませんが、おいしくなる理屈がわかったうえで、レシピを自由に組み立てることができるようになります。どんな素材もおいしく健康的に料理できるようになるので、まさに一生モノのスキルです。

 

「食育実践プランナー」は難しくないのか?

 

おいしくなる「セオリー」などと聞くと、なんだかむずかしそうに感じるかもしれないですね。「私にも理解できるのかしら?」なんて、不安になってしまうかもしれません。ですが、心配しなくて大丈夫です。学歴など一切関係なく、みなさんちゃんと資格を取得できてるからです。

 

「勉強」というと、どうしても学生時代のことを思い出してしまうと思います。むずかしい知識を暗記させられて、嫌になった思い出がよみがえるかもしれません。

 

例えば、学生時代の「水素と酸素が結合してどうのこうの」とか「連立方程式がどうのこうの」とかっていうのは、日常生活にほとんど関係ないですよね。そのため、なんのために勉強してるのかわからず、興味も持てなかったりするわけです。

 

「食育実践プランナー」の勉強は、すぐに役立つから楽しい

 

ですが、学生時代の勉強とは違って「食育実践プランナー」の勉強は楽しいものです。「食育実践プランナー」の勉強で身につく知識は、毎日の食生活にすぐに役立つものばかりだからです。

 

スーパーで毎日目にする食材を使って、家族みんなが笑顔になるような「おいしい料理」が作れるようになる。やればやるほど、料理の腕前がメキメキと上達します。だから、学生時代の勉強とは違って、楽しいですし、ちゃんと身につきます。心配しなくて大丈夫です。

 

ちなみに「食育実践プランナー」のテキストは、イラストたっぷりのわかりやすいテキストです。テーマごとに5冊に分かれていて、1冊1冊が少なすぎず多すぎずのちょうどいい分量に構成されています。3〜4ヶ月程度かけて学べばちょうどいいです。

 

「食育実践プランナー」を選ぶといい人は?

 

「食育実践プランナー」はユーキャンの通信講座で取得できる資格です。ですが、ユーキャンには他にも「食生活アドバイザー」や「離乳食・幼児食コーディネーター」などの食育資格もあります。

 

ほんとうに「食育実践プランナー」を選んでいいのか? あるいは、「食生活アドバイザー」や「離乳食・幼児食コーディネーター」を選んだほうがいいのか? どれが自分に合ってるかわからなくて、悩んでしまうかもしれません。

 

どの食育資格がベストか?

 

そこでアドバイスですが、簡単に言ってしまえば、日常生活で資格を活かしたいなら「食育実践プランナー」がおすすめです。まったくの初心者でも取り組みやすいく、「食の基本」が無理なく自然に身につきます。

 

一方で、飲食業界で働いているなら「食生活アドバイザー」を持っておくといいです。知名度が高い資格なので、名刺や履歴書に書けば「食アド持ってるんですね!」と言われたりしてメリットがあります。

 

もうひとつの「離乳食・幼児食コーディネーター」ですが、こちらは妊娠中、あるいは小さい赤ちゃんがいるご家庭で、すぐに役立つ資格です。特に、初めての赤ちゃんだと、何をどうしたらいいかわからないことだらけですので、基本からしっかり学んでおく価値があります。保育業界で働いている方にもおすすめです。

 

はじめての食育資格なら「食育実践プランナー」がおすすめ

 

ということで、食育資格に初めて挑戦するのであれば、まずは「食育実践プランナー」がおすすめです。さらにスキルアップしたい場合には「食生活アドバイザー」の取得を目指すとスムーズではないでしょうか。

 

>>申し込み or 資料請求はこちら

 

受験資格 特になし。だれでも受験できます。
認定団体 一般社団法人日本味育協会
資格名称 食育実践プランナー
試験時期 随時(つまり、あなたのペースで受験できます。)
受験形態 在宅試験
受験内容 マークシート方式(つまり、すべて選択問題なので、気軽に受験できます。)
合格基準 70%以上の得点(正解率7割でいいので、落ち着いて回答すれば間違いなく合格できます。)
講座

ユーキャンの通信講座
標準学習期間:6ヶ月(最大12ヶ月までサポートあり)
受講費用:39,000円(分割3,300円×12ヶ月)
https://www.u-can.co.jp/

 


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