【おすすめの食育資格】食育アドバイザー

食育アドバイザーの通信講座テキスト

 

食育アドバイザーは、これから食育について学んでみたいという初心者の方にたいへん人気のある食育資格です。

 

通信講座で食育について広く浅く効率的に学べるので、日常生活でもお仕事でも応用範囲が広いところが魅力のひとつと言えるでしょう。

 

 

それでは、食育アドバイザーの資格についてくわしく見ていきましょう。

 

 

食育アドバイザーとは?

 

食育アドバイザーの資格は、「食育」の幅広い内容を総合的に身につけていることを認定する資格です。

 

そもそも食育というのは、料理だけのことではなくて、食事のマナーや衛生管理、食品の流通、製造などなど、かなり広い内容を含みます。

 

そういったトータルな知識とスキルを持っている人材であることをアピールできる資格と言っていいでしょう。

 

 

食育関連の資格には、例えば「野菜だけ」「介護食だけ」「発酵食だけ」といった、特定分野に特化したものもあります。

 

一方で、食育アドバイザーの資格は食育全般を扱うものです。

 

学びたい特定分野がまだ明確でないなら、まずは食育アドバイザーの資格から始めてみるのがいいでしょう。

 

 

食育アドバイザー資格の取得方法は?

 

食育資格を取得するには、認定団体が指定する「通信講座」を受ける必要があります。

 

認定団体は「一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)」で、ここが指定する通信講座のカリキュラムをすべて修了した時点で「受験資格」が与えられるというわけです。

 

食育アドバイザーの通信講座は、早い人で3ヶ月もあれば修了できるくらいのボリュームだと思ってください。

 

 

たとえば小さなお子さんのいる主婦の方など、忙しくて時間が確保しにくい方もいらっしゃることでしょう。

 

ですが、そんな方でも、ちょっとしたスキマ時間を見つけて少しずつ進めていけば、おそらく半年以内にはすべてのカリキュラムを修了できると思います。

 

試験は在宅試験なのでぜんぜん難しくありません。カリキュラムをきちんと進めていけば、問題なく資格取得できるはずです。

 

 

食育アドバイザーの資格はどんなときに役に立つのでしょうか?

 

食育アドバイザーの資格を持っていると、日常生活でもお仕事でもいろんな場面で役立ちます。

 

資格そのものが役立つというよりも、資格を取るために学んだ内容が役に立つと言っていいかもしれません。

 

たとえば、夕飯を作るためにスーパーに買物に行ったとしましょう。

 

 

このとき、添加物の知識があれば、その食品を子供に食べさせていいのかどうか正確に判断することができますよね。

 

あるいは、旬の食材について知識があれば、スーパーで見かけた食材を手にとって、料理に使ってみようかなという気にもなります。

 

以前はわからなくてできなかったことが、自信を持ってできるようになるわけです。するとしだいに毎日の料理づくりも楽しくなっていきますよ。

 

 

食育アドバイザー資格の口コミ・評判はどうですか?

 

食育アドバイザーの資格は、「食育の資格といえばこれ!」といった具合にたいへん人気のある資格です。

 

どの食育資格を取るか迷ったときには、とりあえず食育アドバイザーを選んでおけばまず失敗はないといっていいほどです。

 

とはいえ・・・

 

 

実際のところ食育アドバイザーはどうなのか、口コミ・評判が気になるのも当然だと思います。

 

そこで、実際に食育アドバイザーの資格を取った経験者の体験談をご紹介します。よかったら参考にしてください。

 

私が食育アドバイザーに興味を持ったきっかけは、家族の健康管理のためです。私が毎日作っている料理って本当に適切なんだろうか?といった、食材・食育に…

食育アドバイザーの体験談≫

 

 

食育アドバイザーの資格は履歴書に書けますか?

 

食育アドバイザーの資格は、もちろん履歴書に書くことができます。

 

もし「食」に少しでも関連のある業界に就職・転職するのであれば、しっかり書いておいたほうがいいでしょう。

 

 

履歴書に「食育アドバイザー」と書いてあれば、人事担当者は「あぁ、この人はちゃんと勉強する人なんだな」と思ってくれます。

 

そして、「食育アドバイザーなんだったら、基礎的な知識は身についてるってことだな」ということで安心してくれます。

 

食育アドバイザーだからといって「すごい!」とはならないかもしれないですが、「この人なら安心だな!」とは思ってもらえるでしょう。

 

せっかくがんばって取得した食育アドバイザーの資格です。履歴書にしっかり書き込んでください。

 

 

食育アドバイザーの試験の過去問は入手可能ですか?

 

食育アドバイザーの資格試験について、過去問を手に入れたいと思う方もいらっしゃることでしょう。

 

絶対に合格したいので、過去にどんな問題が出題されたかを見て、傾向と対策をしたいというわけです。

 

食育アドバイザーの過去問

 

ですが、食育アドバイザーの試験に合格するのに、過去問の研究をするほどのことは必要ありません。

 

というのも、通信講座のカリキュラムに書いてあることをベースにした問題しか出題されないからです。

 

しかも、食育アドバイザーの資格試験は「在宅試験」です。自宅でテキストを見ながら、時間制限もなしに、納得いくまで解答できるわけです。

 

なので、まずはカリキュラムをしっかりすすめることに集中してください。そうすれば、自動的に合格できる実力がつくはずです。

 

 

食育アドバイザーと食育インストラクターはどっちの資格がいいですか?

 

食育アドバイザーと食育インストラクターはどっちがいいかというのは、過去に何度もいただいた質問です。

 

これについては、将来的に何をしたいかが問題になるかなと思います。

 

 

食育アドバイザーには、いわゆる「級」がありません。「食育アドバイザー」という名称の資格のみです。

 

一方で、食育インストラクターには「1~4級 & プライマリー」の5段階の「級」があります。

 

最初に取得するのが初級の「プライマリー」で、プロのインストラクター(指導者)を目指す人は「1級」までステップアップすることができるようになっています。

 

なので、将来的に「食育の指導者」として生計を立てることまで考えているなら食育インストラクターがいいでしょう。

 

一方で、そこまでは考えていないなら、食育アドバイザーをおすすめします。

 

 

食育アドバイザーの資格を活かせる仕事は?

 

食育アドバイザーという資格は、食に関するあらゆることをカバーする資格です。

 

範囲がとても広いので、日常生活で使うにもお仕事で使うにも、いろいろ便利に活用できます。

 

たとえば、お仕事で活用するなら、子供たちに食育の指導をする学校・保育業界で役に立つのは間違いありません。

 

 

あるいは、料理教室みたいなのを始めるにも、食育アドバイザーという肩書はとても説得力を持ちそうです。

 

食育の「アドバイザー(助言者)」なので、食について誰かと話をする機会のある人であればどんなお仕事でも役立ちます。

 

しっかりした基礎知識を身につけた専門家として、自信を持ってアドバイスすることができるようになるでしょう。

 

 

食育アドバイザーは主婦にも役立つ資格でしょうか?

 

食育アドバイザーの資格は、主婦にももちろん役に立つ資格です。

 

というよりも、むしろ主婦にこそ取得してほしい資格と言っていいでしょう。

 

食育アドバイザーの通信講座で学べる内容には、たとえば食材の選び方、栄養素の知識、調理の基本など、家庭ですぐに活かせる内容が盛りだくさん。

 

 

こういったことを知らないまま毎日料理をつくるのと、基礎をしっかり学んだうえで料理をつくるのとでは、将来的な家族の健康に大きな違いが出てくるはずです。

 

だからこそ、大切な家族の健康管理に責任のある主婦にこそ、食育アドバイザーの資格を目指してほしいです。

 

学んだことは決して無駄になりません。一生モノの財産になるでしょう。

 

 

食育アドバイザーは独学で取得できますか?

 

食育アドバイザーの資格を取得するには、まず通信講座のカリキュラムを学ぶ必要があります。

 

カリキュラムを修了することで、受験資格が与えられる仕組みになっているからです。

 

通信講座で学ぶので「独学」といえば独学ですね。先生に直接教えてもらうということではないので。

 

ですが・・・

 

食育アドバイザー講座の添削課題と赤ペン指導

 

わからないことがあるときには専任の講師が質問に答えてくれるサポート制度もあるので、まったくの独学というわけでもありません。

 

提出課題には添削指導もあって、二人三脚というと大げさですが、独学の孤独感はあまり感じないはずです。

 

というわけで、食育アドバイザーの資格は独学で取得することにはなりますが、楽しく学んでいけると思います。

 

 

食育アドバイザー資格の難易度は?

 

食育アドバイザーの難易度はそれほど高くありません。

 

通信講座のカリキュラムを順番にこなしていけば、だれでも取得できるようになっています。

 

つまり、あなたが途中でやめてしまわないかぎりは、食育アドバイザーになれるということです。

 

 

もちろん、最後に試験に合格しないといけないわけですが、在宅試験なのでカンニングしながら解答できるので簡単です。

 

100点満点をとるのは難しくても、合格基準の70点は簡単にクリアできるはずです。

 

テキストはとてもわかりやすいですし、動画の教材もついていて勉強しやすい工夫がされています。

 

途中で挫折するのではと心配になるかもしれないですが、スキマ時間で勉強できるので続けやすいはずです。

 

 

食育アドバイザーになるには費用がいくらくらい必要ですか?

 

食育アドバイザーの通信講座は39,600円です。あと、受験料が別に5,600円必要になります。

 

年会費などは発生しないので、1回払いきりで安心です。

 

数万円という費用は決して安くはないですが、一生モノの資格なので妥当な金額ではないかなという気もします。

 

こういったことに使うお金は自己投資なので、高級腕時計を何個も買うようなムダ使いとは違います。

 

そう考えると、それだけの価値はあるような気がしませんか?

 

とはいえ・・・

 

 

予算もあるでしょうから、他の資格もチェックしてみることをおすすめします。

 

無料で資料を送ってもらえるので、まずは取り寄せてみてください。詳しい資料を見ながら、自分でじっくり比較するのが大切だと思います。

 

 

食育アドバイザーについてまとめ

資格名称 食育アドバイザー
認定団体 一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)
受験資格 特になし
試験時期 いつでも受験可能
受験形態 在宅試験
講座

キャリアカレッジジャパンの通信講座
学習期間:標準3ヶ月(最長700日間)
受講費用:39,600円

 

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