食育資格の活用方法「自宅で料理教室」

 

食育の資格を活用して、自宅で「料理教室」を開くのも楽しいですし、おすすめです。

 

自宅で料理教室を開くための手順

 

・近所にチラシなど配って生徒さんを募集(※ご近所の口コミで集めてもOK)

・食材の買い出し

・生徒さん集合(※参加費徴収、材料費の1割増し程度でキリのいい金額)

・みんなで料理

・できた料理を食べる

・次回の開催予定を告知

 

大々的なものでなければ、簡単にできますし、一度、企画してみることをおすすめします。

 

ちなみに、自宅で料理教室を開くのに、資格がないと、ダメだということではありません。通常の飲食店の場合ですと、食品衛生責任者や、防火管理者の資格が必要になりますが、自宅で料理教室を開いて、その場で食べるのであれば、法的な資格は必要ありません。

 

本格的に継続するには「食育資格」が役に立つ

 

ご近所の人を集めて、ちょっとやってみる程度なら、特に資格は必要ありません。しかし、料理教室で収益化を考えるなら、食育の資格を持っておくべきです。というのも、何の資格もなければ、集客が難しいからです。

 

だれしも、お金を払って習うのであれば、何らかの権威を持った人から習いたいと思うのがふつうです。そのため、「食育アドバイザー」などの肩書がないと、お客さんを集めるのに苦労してしまうわけです。

 

食育資格の具体的な活かし方

 

主な職場・活動場所
  • 自宅のキッチン

 

主な活動内容
  • おいしい料理の作り方を教えることができる
  • 生徒さんから慕われて仲間を増やすことができる
  • うまくいけば副収入を得ることができる

 

料理教室では、あなたが先生ですので、最低限の威厳が必要になります。というのも、生徒との関係が、単なる「お友だち」になってしまうと、言うことを聞いてくれなくなってしまいますし、お金も出し渋るようになるからです。収益化を考えて料理教室を開くのであれば、先生と生徒の線引きは、きちんとするようにしてください。