「食育資格」はとても役に立つ資格です!

食育アドバイザーカマタミカの食育のすすめ

 

私は、食べることが大好きです。おいしい料理を食べると、幸せな気分になれますし、家族や友達といっしょに食べると、おしゃべりがはずんで、とっても楽しいからです。

 

そして、私と同じ、食事が大好きな人におすすめしたいのが、当サイトのテーマ「食育」の資格を取得することです。

 

そもそも「食育」とは?

 

最近よく耳にする「食育(しょくいく)」ですが、具体的にどういう活動を「食育」と呼ぶのか、分かりにくいかもしれません。

 

というのも、食育という活動は「食全般」に関連する活動であるため、範囲が広すぎて、自分自身がどのような活動をすればいいかがイメージしにくいからです。

 

実際には、次のようなことを全部含めて「食育」の活動になります。

 

「食育」は食の全てを扱う活動

  • 食べること
  • 作ること
  • 食材を選ぶこと
  • 健康を維持すること
  • 豊かな心を育むこと
  • 生産・加工などの背景を知ること
  • 災害時の食を考えること
  • その他、食に関すること全て

 

食に関するあらゆることを、自ら学び、実践し、他の人に伝えることが、「食育」という活動なんです。

 

「食育資格」というのはどんな資格でしょうか?

 

食育資格は、国家資格ではなく、一般財団法人などが認定する民間の資格になります。民間の資格なんて、持っていても意味がないという人がいますが、国家資格ではなくても、しっかり学んで取得した資格には、十分な価値があります。

 

食育資格を取得するメリット
  • 資格取得を目指して真剣に勉強するからこそ、知識が身につく
  • 資格取得者だけが「食育アドバイザー」などの称号を名乗れる

 

食育の本などを読んだだけでは、きちんとした知識は身につきません。資格取得という目標を持って、真剣に学ぶからこそ、使える知識が身につくわけです。

 

さらに、食育資格を取得すると、その資格を取得している人だけが名乗れる称号を自分も使えるようになります。つまり、名刺に書くこともできますし、ブログ、ツイッター、フェイスブックなどで、その称号を名乗って情報発信もできます。

 

食育資格を持ってる人は、食の専門家です!

 

ただ単に「食事好きな人」なら、世の中にたくさんいます。しかし、「食育アドバイザー」のような資格を、がんばって取得することで、あなたは、その他大勢の食事好きとは一線を画した「食の専門家」になれるわけです。

 

食育資格は、とっても役に立つ資格です

 

食育資格を持っている人は、食に関する問題点を指摘して、改善策を提案できます。例えば次のようなことを、専門家として提案できるわけです。

 

食育資格を活かしてあなたが提案できること
  • おいしくて健康にいい食材の選び方を提案できる
  • おいしくて健康にいい食事の作り方を提案できる
  • 衛生的で安全・安心な食事の作り方を提案できる
  • みんなが楽しくなる食事の食べ方を提案できる
  • 食を通じて感謝の心を伝えることができる
  • 食を通じて人間関係を良くする方法を提案できる
  • 災害時にも食事に困らない準備の仕方を提案できる
  • 食を通じて心とカラダの健康づくりを提案できる

 

この他にも、履歴書に書けば、就職活動でアピールポイントのひとつになりますし、食に関するイベントなどを自分で企画することも可能です。

 

食育資格は、とても役に立つ資格ですし、がんばってみるだけの価値があります。ぜひ、食育資格を取得して、食の専門家として活躍してください。

 

食育資格ランキング

 

食生活アドバイザー(R)の特徴
健康的な食生活のための正しい知識を持ち、第三者に提案・アドバイスができる能力があることを示す資格です。家族の健康管理に役立つ資格であるのはもちろん、食に関連するお仕事でも「食生活アドバイザー(R)」の資格を持っていると存在感が高まります。
価格
通信講座
36,000円
評価
評価5
備考
標準学習期間:4ヶ月
食生活アドバイザー(R)の総評

今、飲食業界で注目の資格をひとつあげるとすれば、食生活アドバイザー(R)(通称:食アド)ではないでしょうか。多くの企業でも取得が推奨されているようで、食に関連するお仕事をしているなら「必須」といっていい資格になってきています。

食アドの資格がカバーする範囲は、栄養学、食文化、食品学、衛生管理、食マーケットなどなど。食に関する総合的な能力を示すことができるため、とても使い勝手のいい資格と言えます。

食育アドバイザーの特徴
食育に関する基礎知識を持っていて、お仕事にも活かせる能力があることを示す資格です。飲食業界はもちろんのこと、医療、介護、福祉の分野など、食と健康にかかわる業界で働く場合にも、職場で評価対象となる資格といえます。
価格
通信講座
38,880円
評価
評価4.5
備考
標準学習期間:3ヶ月
食育アドバイザーの総評

食育アドバイザーの資格は、とても人気のある資格のひとつです。食育基本法が制定された頃からある資格で、知名度・実績では一番といっていいかもしれません。

食育アドバイザーは、食育という概念を、社会に広める役割を担える人材を輩出することを目的としてできた資格です。そのため、家族の健康管理に活かすのはもちろんですが、お仕事などを通じて、食育を社会に広める役割が期待されています。

ヘルシー&ビューティーフードアドバイザーの特徴
正しい食生活についての知識と、適度な運動についての知識を持つ人材であることを示す資格です。ひとりひとりの状況に合わせて、食と運動の正しい実践方法を提案できる能力は、日常生活はもちろん、アイデアしだいでビジネスに活用することもできます。
価格
通信講座
32,000円
評価
評価4
備考
標準学習期間:3ヶ月
ヘルシー&ビューティーフードアドバイザーの総評

適度に運動したほうがいいのは、誰でも知ってることです。ですが、実際に運動するとなると、なかなか実践できない人が多いと思います。

ヘルシー&ビューティーフードアドバイザーの知識があると、ひとりひとりの状況に合わせて、適切な食と運動のメニューを提案できるようになります。少子高齢化が進みつつある日本で、今後注目が高まっていく資格ではないかと個人的に考えています。

食育インストラクターの特徴
食育について基礎知識を持っていることを示す資格です。どのような食材を選び、どのように調理すればいいか、感覚的にではなく、理論的に正しく判断できるようになります。子育て中の主婦の方など、家族の健康管理に資格を活かしたい人にぴったりです。
価格
通信講座
39,900円
評価
評価3.5
備考
標準学習期間:6ヶ月
食育インストラクターの総評

食育の知識とスキルを、日常生活で活用したいと考えている人には「食育インストラクター」が個人的におすすめです。日常生活で使わないようなことまで勉強するのは大変ですが、食育インストラクターの資格を取得するには、必要最小限のことだけしっかり学べばいいからです。

食育資格は取得して終わりではありません。取得してから、どのように知識を活かすかが大切です。そのためにも、取得しやすい資格を選ぶことが効率的です。

調理師の特徴
調理師法に基づいて都道府県知事が認定する国家資格。調理師の資格を持っていると、飲食店を営むために必要となる「食品衛生責任者」になることができます。飲食店で働くのであれば、まず持っておいて損はない資格(持っておくべき資格)と言えるでしょう。
価格
通信講座
44,000円
評価
評価3
備考
標準学習期間:6ヶ月
調理師の総評

調理師は国家資格なので、「取得が難しいのではないか?」と勝手に思ってしまいがちです。ですが、実際にはマークシート方式の試験で、実技試験はありません。通信講座できちんと勉強すれば、だれでも取れてしまう程度の難易度です。

なので、飲食業界で働くのであれば、調理師の資格に必ず挑戦してください。調理師の資格があれば、どんな世の中になったとしても、生活できる自信が持てるはずです。

 

※その他の食育資格もチェックするならこちら → 食育資格一覧表