【食育資格】料理に自信!家庭も円満!一生役立つ人気資格を徹底特集

毎日料理を作っていると、心が折れてしまうようなことばかり。

 

たとえば、子供が好き嫌いばかりして、せっかく作った料理を食べてくれないなんてことありませんか?

 

好き嫌いばかりで食べてくれない子ども

 

せっかく作った料理を残されてしまうことほど、がっかりしてしまうこともありません。

 

しかも、「ちゃんと食べなさい!」なんてガミガミ言ってる自分がイヤになってしまいますよね…

 

 

他にも・・・

 

「料理に自信がないんです」

 

たとえば、せっかく美味しく味付けしたのに、夫も子供もマヨネーズやソースを「これでもか!」ってくらいドバドバかけてしまうとかないですか?

 

これって、自分のすべてを否定されたみたいで、なんだか切なくなってきますよね…

 

 

食べるとき、そして食べた後に無反応なのもがっかりしませんか?

 

無表情でただ食べてるだけ。「おいしい?」って聞いても「ん? うん…」なんて気のない返事しか返ってこなかったり…

 

テレビを見ながら食事する夫

 

料理について無視を決め込むってのは、どういうことなんでしょうか?

 

夫にしてみれば「美味しくないものを無理に食べさせられてる」みたいな、被害者みたいな気分なんでしょうか?

 

もしそうなら申し訳ないとは思いますけど、でも、こっちとしても自分なりにベストをつくしたつもりなんです。

 

だから、これ以上どうすればいいのって感じで、途方に暮れてしまうわけなんです…

 

「家族の健康管理ってどうすればいいの?」

 

夫が健康診断でいつも引っかかるのも、主婦として責任を感じてしまいませんか?

 

たとえば、血圧が高いとか、コレステロールがどうだとか、メタボ気味だとか…

 

家族の健康は妻が守るべきっていうのが、世間一般の常識みたいなもの。そんなの関係ないよって思ってみても、やっぱり気になってしまいます。

 

夫が健康診断に引っかかるのは、健康にいい食事を作れてない自分が悪いんじゃないかって不安になったりしますよね。

 

皿を洗いながら料理に自信がないと泣く女性

 

他にも・・・

 

  • 冷蔵庫の残り物でチャチャッと調理できない
  • ママ友とかに手料理をふるまう自信がない
  • 味付けが定まらない
  • お店で食べた料理の味を再現できない
  • そもそもセンスがない
  • レパートリーが少ない
  • 焼くか煮るくらいしかできない
  • 料理の正解がわからない
  • 食材や調味料について知識がない
  • 子供に食事のマナーを教えられない

 

などなど

 

本当は料理が苦手。でも、料理しないわけにもいかないから、毎日がんばって料理してる。でも、やっぱりうまくいかない。

 

そんな悪循環が何年も続いて、ますます自信がなくなっていく。

 

そうやって、すっかり心が折れかけてしまってる方も多いのではないでしょうか?

 

 

とはいえ・・・

 

自己流をやめて、一度しっかり勉強すべきかも?

 

現実問題として料理はやらなくちゃいけません。やらないという選択肢がないので、やるしかないわけです。

 

では、どうすればいいかというと・・・

 

食育の資格を取りたいと思いはじめた女性

 

料理について、一回ちゃんと勉強してみるのがいいかもしれません。

 

 

子供が食べてくれないとか、旦那がおいしいって言ってくれないとか、そういった「他人の行動」を「変えさせる」のは難しいです。

 

そこで悩んでいても、あなたのストレスはなくならないでしょう。

 

 

一方で、自分がレベルアップするのは、いつでも可能です。

 

自分が「食」について勉強するのは、自分しだいでなんとでもなるわけです。

 

 

自分が変われば、周囲も変わるかもしれません。周囲が変わるのを待つんじゃなくて、自分が先に変わってしまうわけです。

 

おそらくそれが、今のあなたにできる現実的な方法ではないでしょうか?

 

 

で、具体的にどうするかですが・・・

 

「食」の悩みは「食育資格」で解決するかも

 

何かひとつ「資格」をとるといいかもしれません。

 

資格は「第三者に認められた」という証拠になるので、心の中に「自信」が生まれます。

 

自信が生まれれば、他人の行動にいちいち気持ちがグラつかなくなります。

 

しかも、資格を取るために「知識」も増えるわけなので、「自信×知識」の相乗効果でいろんなことがうまくいきはじめます。これは本当のことです。

 

 

ちなみに・・・

 

食関連の国家資格と民間資格

 

「食」に関する資格にも、いろんな種類のものがあります。

 

大きく分けると「国家資格」と「民間資格」がありますが、国家資格はプロの料理人を目指す人向けと思っていいでしょう。

 

たとえば次のようなものです。

 

  • 管理栄養士
  • 調理師

 

おそらく、今のあなたはプロの料理人は目指してないと思うので、まずは「民間資格」に挑戦してみるのがいいと思います。

 

もちろん、将来的に管理栄養士などを目指すのはいいことですが、それは次のステップの話と考えていいのではないでしょうか。

 

 

では、食に関する「民間資格」にはどんなのがあるかというと、これまたいろいろです。

 

大きく分けると、食に関する「幅広い知識・技術」を扱う資格と、たとえば野菜など「何かに特化した知識・技術」を扱う資格があります。

 

食育全般をカバーする資格と特定の分野を深堀りする資格

 

食に関する「幅広い知識・技術」を扱う資格
食育インストラクター 将来、食育のインストラクター(指導者)を目指す資格
食育アドバイザー 食育について幅広い基礎知識を持つことを示す資格
食生活アドバイザー 難易度やや高め。就職・転職でもアピールしやすい資格
食育実践プランナー 日常生活に食育を役立てたい人向け。初心者におすすめ
食育メニュープランナー 食育の知識にもとづく献立を提案できることを示す資格

 

「何かに特化した知識・技術」を扱う資格
薬膳マイスター おいしい薬膳を食べたい!日本人向け薬膳の専門家
薬膳インストラクター 薬膳の基礎知識があることを示す資格。初心者向け
薬膳コーディネーター 美容に!健康管理に!薬膳を役立てたい人向けの資格
マクロビオティックセラピスト 体にいいものだけを食べたい。そんな人向けの資格
野菜コーディネーター 多種多様な野菜・果物をおいしく調理できる専門家
野菜スペシャリスト 野菜を使いこなしたい!みんなに教えたい!という資格
幼児食インストラクター 幼児食のスペシャリスト。食物アレルギー対策も完璧
離乳食・幼児食コーディネーター 離乳食&幼児食の専門家。これからママになる方に!
介護食コーディネーター 見た目がよくて本当においしい介護食をつくれる専門家

 

じゃあ、どれを選べばいいかという話ですが、こればっかりはケース・バイ・ケースです。

 

たとえば、「野菜についてくわしくなりたい!」という人なら、野菜スペシャリストは優先順位が高くなるでしょう。

 

あるいは、「親の介護がそろそろ心配」という人なら、介護食アドバイザーの資格が即役に立つはずです。

 

 

ですが、今の時点で目標が漠然としているなら、まずは食育アドバイザーなどの応用の効く資格をとっておいたほうがいいかもしれません。

 

人それぞれに状況が違うので、あなたの現状に合った資格を目指すべきでしょう。

 

 

なので・・・

 

最初は食育の資格について「情報収集」から!

 

最初はまず、情報収集からはじめてみてください。

 

いろんな食育資格があるので、資料をまとめて送ってもらうのが便利です。

 

食育資格の通信講座の資料を申し込む女性

 

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ちなみに、ネットで調べると、いろいろな食育資格が出てくると思います。

 

ですが、それらが全部、実際に運営されているとはかぎりません。運営団体がほとんど活動休止してしまってるケースも少なくないんです。

 

なので、ネットだけで調べるのではなくて、資料を送ってもらったほうが確実です。

 

資料が送られてくる食育資格なら、会員数も多くて活発に運営されていると考えていいでしょう。その中から、あなたに合ったものを選ぶのが失敗しないコツです。

 

食育の資格を取得するまでの流れは?

 

食育の民間資格は、一般に「通信講座」を受けて取得するものが多いです。

 

所定のカリキュラムを3〜4ヶ月ほどで学んで、すべての課題をクリアしたら、最後に試験を受けて資格が授与されるといった流れです。

 

食育資格の通信講座の勉強をしている女性

 

実際に勉強していくペースは、ひとそれぞれです。

 

1年くらいの学習期間が設定されてるケースが多いので、忙しい人なら半年〜1年くらいかけてじっくり取り組んでもいいと思います。

 

逆に、モチベーションが高いうちに、2〜3ヶ月で一気に資格取得してしまう人もいます。

 

通信講座ならスキマ時間にマイペースで勉強できるのが魅力です。

 

子育てで忙しい主婦の方でも、会社勤めされてる方でも、あるいは就活中の学生の方でも、スキマ時間を有効活用できるので取り組みやすいはずです。

 

 

あと、最近の通信講座は、教材がとても充実しています。

 

昔はテキストが数冊あるだけ(&添削課題)とかでしたが、最近はわかりやすい動画のDVDがついてくるのが当たり前。

 

さらには、スマホでいつでもどこでも動画を見れる通信講座も増えてきています。

 

食育資格の通信講座では動画で学べる教材もあったりする

 

以前に食育資格を取得した人からすると、「ずるい!(笑)」って思ってしまうほど教材が進化してるわけです。

 

何かを新しく学ぶには、すごくいい環境が整ってると言っていいでしょう。

 

 

ちなみに・・・

 

食育の知識・スキルはすぐに役立つから勉強が楽しい!

 

食育資格のいいところは、カリキュラムを勉強しながら、学んだことをすぐに実践できるところです。

 

つまり、毎日の料理&食事にすぐに役立てることができるわけです。

 

 

たとえば、野菜の切り方を学んだなら、さっそくそのやり方で野菜をカットしてみましょう。

 

旬の野菜について学んだなら、さっそくスーパーで買ってきて料理してみましょう。

 

子供に野菜を食べさせる方法について学んだなら、さっそくそのアイデアを活かしてみましょう。

 

食品の流通について学んだなら、さっそく子供に話して聞かせてあげてください。

 

食育資格の通信講座で学んだ知識を活かして料理している女性

 

もちろん、毎日の料理づくりに役立つレシピもいろいろ学べます。

 

テキストを見ながら、あるいは動画を見ながら、実際につくってみてください。

 

実際につくってみて、わからないところがあれば、専任講師のサポートを利用するのもいいと思います。

 

学んで、実際にやってみて、わからないところは質問して、ひとつひとつをしっかり納得しながらすすめていけば、びっくりするほど実力がつくはずです。

 

 

すると・・・

 

料理が家族に大絶賛される主婦

 

いつの間にか自然に、家族の反応も変わってきます。

 

あなたのつくった料理で、子供も旦那さんも、おじいちゃんおばあちゃんも、ママ友たちも、みんなを笑顔にすることができます。

 

そして、みんなの笑顔が、あなたも笑顔にしてくれることでしょう。

 

 

自信のなかったあなたも、学んで実践していくことで、少しずつ成長していきます。

 

すると、学ぶ意欲がますます出てきて、通信講座のカリキュラムを最後まで楽しくすすめることができるはずです。

 

 

そしてついに・・・

 

食育資格の合格証を見せる主婦

 

あなたの手元に食育資格の「資格認定証」が送られてきます。これであなたも食の専門家として正式に認められたわけです。

 

正直言って、最後の試験はそんなに難しいものではないので安心してください。きちんと勉強しさえすれば、だれでも合格ラインはクリアできるようになっています。

 

意地悪な、引っ掛け問題みたいなものはないです。それまでに学んだことを、素直に回答すれば正解できるようになっています。

 

もちろん100点満点を取るのは難しいでしょう。ですが、カリキュラムを最後まで進めることができたあなたなら、間違いなく合格ラインはクリアできるはずです。

 

いずれにしても・・・

 

食育資格に合格して旦那さんからほめられる主婦

 

本当に大切なのは、合格証を手にするまでに、知識とスキルがきちんと身についたかどうかではないでしょうか。

 

 

その点、食育資格の通信講座なら、学んだことを日々の料理や食事ですぐに試せるのがいいところです。

 

すぐに自分で試せるから、学んで学びっぱなしにならないわけです。つまり、知識とスキルがきちんと身につくわけなんです。

 

食育の資格をとれば人生が変わる!(ホントに!)

 

だから安心してください。あなたは絶対に変われます。

 

今は料理が苦手で苦痛かもしれません。毎日、心が折れそうになっているかもしれません。

 

 

でも、半年後のあなたは、違うあなたになってることでしょう。

 

知識とスキルにもとづいた、根拠のある料理ができるようになっていることでしょう。

 

狙った味を狙ったとおりに出せるようになっていることでしょう。

 

健康に配慮した正しいメニューを自分で考案できるようにもなっていることでしょう。

 

食育資格に合格して少し自信がついてきた主婦

 

食育資格の合格証は、ぜひキッチンの目に見えるところに飾ってください。

 

毎日それを見れば、自信を持って料理できるはずです。

 

家族のあなたに対する評価も、自然と変わってくるのではないでしょうか。

 

 

ちなみに・・・

 

初心者におすすめ! 食育資格の通信講座ランキング

 

これから食育資格の勉強を始めるなら、まずは次の3つをチェックしておくといいかもしれません。

 

知識ゼロからでも始められる初心者向きの資格ですし、食育について全体的に学べる応用範囲の広い資格だからです。

 

日常生活で役立つのはもちろん、お仕事の現場などでもいろいろな場面で役立つはずです。

 

食育アドバイザー講座の特徴
食育の基礎から応用までを、コンパクトに、効率的に学べる食育アドバイザー講座。わかりやすい教材が充実していて、初心者でも最後まで続けやすいのが特徴です。子育て中の主婦の方など、忙しい方にもおすすめ。
価格
39,600
評価
評価5
備考
標準学習期間:3ヶ月
食育インストラクター講座の特徴
食育インストラクターの基礎レベル「プライマリー」を取得するための資格講座。取得後は4級3級…とステップアップも可能です。初心者から始めて、将来はプロのインストラクター(指導者)も目指すこともできます。
価格
39,900
評価
評価4.5
備考
標準学習期間:3ヶ月
食生活アドバイザー講座の特徴
食生活アドバイザーの2級・3級の同時取得を目指せる通信講座。日常生活の中で消費者として役立つ知識が身につくのはもちろんのこと、食品メーカーや飲食店、学校などの現場で働くときにも役立つ資格です。
価格
39,000
評価
評価4
備考
標準学習期間:4ヶ月

 

食育の資格は、これら3つ以外にもいろんな種類のものがあります。

 

どの食育資格が向いてるかは、ひとそれぞれなので、まずは情報収集して自分なりに比較検討してみるといいでしょう。

 

食育資格の資料をスマホで請求

 

情報収集するには資料をまとめて送ってもらうのが便利です。わかりやすい資料が送られてくるので、それを読むだけでも勉強になりますよ。

 

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こちらの記事も参考にしてください!

食育資格

【食育資格】おすすめ14選!特徴・費用を一覧でスッキリ比較します
食育の資格にはいろんな種類があって、どれを選べばいいか迷ってしまうと思います。そこで、それぞれの資格をわかりやすく比較してみましょう。

 

ということで・・・

 

食育資格の扱うテーマ

食育資格の扱うテーマ

 

ここからは、食育資格についてもう少し詳しく説明していこうと思います。

 

そもそも「食育」とは何かわからない方もいらっしゃるかもしれないので、まずは食育資格が扱うテーマについて簡単にお話ししましょう。

 

食育資格の扱うテーマ1 食べ物の選び方

食事の基本はバランスよく食べることだと言われます。ですが、具体的に何をどのように食べればいいかとなると、自信を持って判断できる人は少ないかもしれないですね?

 

ここで役立つのが、農林水産省が提唱する「食事バランスガイド」というもの。主食、主菜、副菜、牛乳・乳製品、果物を1日にどのくらい食べればいいかの目安となるものです。

 

食育の資格を持っている人は、食事バランスガイドの考え方をもとに、バランスのよいメニューを考案したり、食生活の乱れた人にアドバイスしたりする専門家としての役割が期待されます。

 

家庭で料理するときはもちろん、食関連の業界で働くときにも基本となるテーマといっていいでしょう。

 

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食育資格の扱うテーマ2 食事の作り方

料理が得意な人は、冷蔵庫の残り物でチャチャッと一品作ったりしますよね。

 

料理が苦手な人からすると神業(かみわざ)のように見えてしまいますが、じつはコツをつかめばそんなに難しくはありません。

 

世の中にはいろんな食材がありますし、組み合わせも無限にあるように感じます。そのため、何をどう組み合わせて、どう処理すればいいか混乱してしまうんですね。

 

でも大丈夫。食事の作り方にはある程度パターンがあって、シンプルに考える人ほど応用できるようになります。

 

食育の資格を持っている人は、いろんな食材を自由に調理する専門家としての役割が期待されます。これができると、料理が楽しくて仕方なくなってきますよ。

 

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食育資格の扱うテーマ3 食事の衛生管理

家庭でも、飲食店でも、食事の衛生管理はとても大切です。

 

特に、小さいお子さんや妊婦さん、あるいは体力の落ちているお年寄りにとって、食中毒は深刻な結果を招きかねない恐ろしいものです。

 

外出から返ったときの手洗いやうがいは基本中の基本として、それ以外にも注意すべきポイントはたくさんあります。

 

たとえば、生鮮食品を買ってくるときは消費期限をちゃんと確認するとか、返ったらすぐに冷蔵庫に入れるとか、十分に加熱するなどは実践している人も多いのではないでしょうか?

 

食育の資格を持っている人は、食事の衛生管理についても専門家としての役割が期待されます。食の安全安心にとって、とても重要な役割と言っていいでしょう。

 

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食育資格の扱うテーマ4 食事の食べ方

サラリーマンのお昼ごはんとか、コンビニ弁当をガーッとかき込んでお茶で流し込むような食べ方をしてる人をよく見かけます。これってよくないですよね。

 

食事するときには、しっかり噛んで食べるようにしたほうがいいです。というのも、しっかり噛んで食べると、食事を最大限に美味しくいただけるからです。

 

他にも、虫歯予防になったり、いわゆるボケ防止になったり、ダイエットにもいいなんて言われています。しっかり噛んで食べるといったシンプルなことが、じつはすごく重要だったりするわけです。

 

食育の資格を持っている人は、しっかり噛むといった話だけでなく、食事の正しい食べ方についても専門家としての役割が期待されています。

 

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食育資格の扱うテーマ5 感謝の心

食事するとき、ちゃんと「いただきます」や「ごちそうさまでした」と言って食べてますか?

 

「いただきます」というのは、お米や野菜をつくってくれた農家の人たちに対して、命を捧げてくれた牛や豚さんに対して、食事を用意してくれたお母さんに対して、それ以外のありとあらゆる関係者に感謝の気持ちを表すものです。

 

「ごちそうさま」とは、「御馳走」を食べることができたことに対して、あらゆる関係者に感謝の気持を表すものです。

 

食育の資格を持っている人には、食事という行為を通じて、感謝の心を育てる専門家としての役割が期待されます。子供たちや、それ以外の人たちにも、感謝の心をわかりやすく教えてあげましょう。

 

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食育資格の扱うテーマ6 良好な人間関係

ひとりで食べる食事より、気の合うだれかといっしょに食べる食事はとっても美味しく感じるものです。

 

食事しながらだと、会話もスムーズにはずみますし、適度なアルコールも人間関係をよくする潤滑剤になってくれたりします。

 

外での人間関係だけでなく、家族同士の人間関係をよくするためにも、食事はとても大切な役割を持っています。

 

最近は核家族化があたりまえになっていて、世代間での人間関係が希薄になっていると言われます。また、両親共働きのご家庭などで、お子さんとのコミュニケーションがうまくいってないケースもあるでしょう。

 

食育の資格を持っている人は、食を通じて人間関係を円滑にする専門家としての役割が期待されています。

 

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食育資格の扱うテーマ7 カラダの健康

私たちのカラダは、毎日食べる食事によってつくられています。何をどのように食べるかは、カラダの健康に直接的に影響するので(言うまでもないですが)とても重要です。

 

たとえば、中学生くらいの成長期のお子さんがダイエットしたいといったとき、無理に食事を抜いたりするのは将来的に健康を害する原因になってよくありません。

 

あるいは、中年期のお父さんなど、お酒の量がついつい増えてしまったり、運動不足からメタボ体型になってきたり、健康診断であれこれ引っかかってしまったりして、食生活の見直しが必要になることもあるでしょう。

 

食育資格を持っている人は、カラダの健康を維持し高めることの専門家としての役割が期待されています。

 

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食育資格の扱うテーマ8 心の健康

何かイヤなことがあったとき、美味しいものを食べに行ってストレス発散したって経験ありませんか?

 

美味しいものを食べていると、その美味しいものに意識が集中して、イヤなことを一瞬忘れることができますよね。そして、その「おいしい!」って感覚が脳を活性化して、ポジティブな感情に変えてくれたりします。

 

ストレスを受けている脳は、いろいろ栄養素が不足していたりするものです。食事をして不足している栄養素を補給することで、脳が回復し、ストレス発散ということもあるようです。

 

食育資格を持っている人は、食を通じて人々を元気にする専門家としての役割が期待されています。もし身近に元気のない人がいたら、食事に誘ってみませんか?

 

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食育資格の扱うテーマ9 災害への備え

最近は地球温暖化の影響などあって、だれもが、いつ災害にあってもおかしくない状況です。

 

巨大地震も近いうちに起きるのではないかと言われていますし、「災害は起きるもの」という前提で準備しておくことが大切になってきています。

 

何らかの災害が起きてしまったとき、公的な支援をすぐに受けられるとはかぎりません。

 

もしかすると、1週間くらい「水もない」「食べ物もない」「どうすればいいの?」という状況で切羽詰まってしまうこともありえます。

 

食育資格を持っている人は、災害への備えについても、専門家としての役割が期待されています。自分自身が備えるのはもちろんのこと、周囲の人たちにもわかりやすく教えてあげましょう。

 

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食育資格の扱うテーマ10 食の背景・食文化

世界中で「日本食ブーム」なんて言われてますが、日本食はやはりとても美味しいものです。

 

昔の人たちが日本の気候風土にあった食事を生み出し、その食文化が代々受け継がれてきたからこそ、今の私たちも日本食を美味しくいただけるわけですね。

 

食の背景については、私たちが毎日食べる料理には、それこそ数百万人といった人たちが関わっています。農作業する人、運搬する人、加工する人など、数え切れないほどです。

 

そういった食文化や食の背景についても、食育資格を持っている人は専門家としての役割が期待されています。

 

食文化をいかにして守るか、食品ロスの問題にどう取り組むかなど、具体的に貢献できる人材が求められているわけです。

 

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ここまで、食育資格の扱うテーマについてお話ししてきましたがいかがでしたか?

 

食育とは何かが、なんとなく理解できたでしょうか?

 

 

「食育」という言葉がなんとなくわかりにくいですが、ようするに「食に関連するすべて」について学んでいくことと考えていいでしょう。

 

食事は私たち人間が生きていくのに不可欠なもので、極端なことを言えば「食は私たちの人生そのもの」とも考えられます。

 

 

だからこそ、ただ単に食べればいいということではありません。

 

どんなものをどんなふうに食べるのかといったことについて、深く掘り下げて考えることが重要なんですね。

 

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それでは次に・・・

 

食育資格の活用方法

食育資格の活用方法

 

あなたが食育資格を取得するとして、その資格を活かしてどういったことができるのかをいっしょに見ていきましょう。

 

食育資格の活用方法1 学校・保育業界

食育ということばには「育」という漢字が使われています。もともと子供を意識したネーミングなのかもしれません。実際、小学校や中学校ででも、家庭科や総合的な学習の時間などで盛んに食育活動が行われていますよね。

 

そういったこともあって、食育資格は、学校・保育業界で働く人にすぐに役立つ
資格ではないかと思います。

 

子供たちに食育について教える立場なのに、じつはあまり詳しくないでは、説得力のある授業はできません。食育の資格を何かひとつ取得して、自信を持って子供たちに教えられるようになっておくべきでしょう。

 

将来的に学校・保育業界で働く予定の学生さんも、学生のうちに何か食育資格を取得しておくことをおすすめします。

 

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食育資格の活用方法2 医療・福祉業界

先ほど、食育資格が扱うテーマとして「カラダの健康」「心の健康」というものを紹介しました。そういう意味で、食育資格は医療・福祉業界で働く人にとっても、とても役立つ資格と言っていいでしょう。

 

もちろん、食育の資格を持ってるからといって、医療・福祉業界で働けるというわけではありません。

 

ですが、医療・福祉業界で働いている人のスキルアップのための資格としては、たいへん意味のある資格です。

 

ただ単に薬や手術で健康を取り戻す発想だけでは、本当に人の健康に役立つ人材とはいえません。もっと基本的な「食」に意識を向けることではじめて、総合的にバランスの取れたプロフェッショナルになれるわけです。

 

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食育資格の活用方法3 飲食業界

食育資格は、飲食業界で働く人にとっても当然役に立ちます。

 

飲食業界といっても、具体的な仕事内容はさまざまですが、それぞれの立場で上手に活かしていきましょう。

 

たとえば、飲食店のマネージャーであれば、新メニュー開発するときに自信を持って提案できるようになるでしょう。

 

あるいは、飲食店の接客係であれば、それまでただ単にマニュアルに沿って仕事してたのが、食育資格を持った専門家としての接客ができるようになるでしょう。

 

もし、これから飲食業界で働きたいと思ってる方にも食育資格は役立ちます。履歴書に書けば、それだけでワンランク上の人材であることをアピールできるはずです。

 

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食育資格の活用方法4 家族の健康管理

健康のためにサプリメントを飲んでる方もいらっしゃることと思います。あるいは、トクホ(特定保健用食品)の健康食品を利用されてる方もいらっしゃることでしょう。

 

もちろん、そういったものを利用するのはかまいません。ですが、基本はやはり、毎日の食事で栄養バランスを整えるのが好ましいのは言うまでもありません。

 

とはいえ、何も知識がないまま料理しても、家族の健康管理に役立つような料理は作れないかもしれません。少なくとも、自信がないまま毎日料理することになってしまいます。

 

食育資格を取得すれば、食事と健康についての正しい知識が身につきます。すると、家族の健康管理に貢献できているという自信をもって、毎日の料理が楽しくなってきます。

 

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食育資格の活用方法5 自宅で料理教室

食育資格を取得したら、その資格を活かして、自宅で料理教室をはじめてみてはいかがでしょう。手順を説明しましょう。

 

まずは近所のママ友とかに、食についていろんな知識をわかりやすく教えてあげましょう。少し難しい内容を、だれでもわかるやさしい言葉で教えてあげるわけです。

 

すると、ママ友の間で話題になってきます。「〇〇さん、料理にすごくくわしいよ」って具合です。

 

そして、「私にも教えてほしい」という人が2人3人… と増えてきます。そこで、「じゃぁ、食材をみんなで持ち寄って料理教室やりましょう」という流れに展開していきます。

 

そうやって実績を増やしてから、会費を取って料理教室を本格的にはじめるといいでしょう。

 

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食育資格の活用方法6 ブログ・サイト運営

食育資格をとったら、毎日の料理づくりに活かすのはもちろんですが、ブログやSNSなどで情報発信するのも楽しいです。

 

日記ブログみたいなのでもいいですが、食育について情報を整理して公開するのがおすすめです。今ご覧いただいているこのサイトみたいなイメージですね。

 

すると、インターネット上にあなたの名刺代わりのウェブサイトができあがります。さらに、フェイスブックやツイッターなどと連動させて情報発信していけば、食育のプロとしてのあなたのブランド力が増していきます。

 

そうやって少しずつアクセスが増えていけば、それらを入り口にしてビジネスへとつなげていくことも可能です。食育資格がお金になるというわけですね。

 

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食育資格の活用方法7 食育関連イベント企画

個人でやるのは難しいかもしれないですが、何らかの食育関連イベントを開催するのもいいかもしれません。

 

たとえば、イモ掘りみたいな参加型イベントを企画するのもいいでしょうし、子供たちを集めて料理イベントみたいなのを企画するのもいいでしょう。アイデアしだいでいろいろなイベントができると思います。

 

できれば、食育資格を持っている仲間を集めて、いっしょに企画・運営するのがいいでしょう。ひとりでは難しいことでも、何人か集まればできることも増えてくるはずです。

 

もし資金不足なら、最近ではクラウドファンディングを利用する方法もあります。アイデア・人材・資金、そして熱意があれば、たいていのことは何でもできますね。

 

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人間が生きていくうえで、「食」は必要不可欠なものです。そのため、食育の資格を持っていると、いろんな場面でいろんな活用方法ができます。

 

食育資格を取得して、それをどう活かしていくか? それは、あなたしだいなんですね。

 

ここで紹介したのはごく一部にすぎません。食育資格というのは、応用範囲の広い「持ってて損のない資格」と言っていいでしょう。

 

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ということで・・・

 

食育資格に関するQ&A

食育資格Q&A

 

このページの最後になりますが、食育資格について、よくいただく質問にまとめて回答していきましょう。

 

あなたの疑問も、ここでスッキリ解消してください。

 

【食育資格Q&A】これとあれ、どちらの食育資格がいいですか?

たとえば「食生活アドバイザーと食育インストラクターはどっちがいいですか?」といった質問をいただくことがあります。

 

これについてはケース・バイ・ケースというか、決まった答えはありません。

 

食生活アドバイザーや食育インストラクターだけでなく、基本的にきちんと内容のともなった資格がほとんどなので、どっちが優れているといった比較はナンセンスといっていいでしょう。

 

では、どうやって資格を選べばいいかというと、資格を取ったあとに「自分が何をしたいか?」をまず考えることです。

 

あとは資料を取り寄せて、自分のニーズに合うかどうかを自分自身で判断することが大切です。あなたのニーズは、あなたが一番わかっているはずだからです。

 

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【食育資格Q&A】大人になって資格をとるのは大変ではないですか?

年配の方と話をしていると「若いころと比べて物覚えが悪くなってきたからなぁ」などということばをよく耳にします。

 

たしかに加齢によって記憶力などに影響を受ける部分もあるかもしれませんが、食育の資格を取るのにそういったことを気にする必要はありません。

 

食育資格の試験は、自宅で在宅受験できるものも多いので、記憶力だけに頼った勉強は必要ないからです。

 

年齢を重ねた人は、若い人よりも経験が豊富なので、理解力はむしろ高かったりすることもありますよね?

 

なので、歳をとってるからとかあまり考えないで、気軽に挑戦してみてください。食育資格を無事に取得できれば、自信を取り戻すこともできるはずです。

 

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【食育資格Q&A】就職・転職に役立つ食関係の資格はどれですか?

食育資格を取りたいと思っている方の中には、就職や転職を考えている方も少なくないと思います。

 

当然、就職・転職に有利な資格を取りたいと思うことでしょう。

 

結論から言うと、たとえば福祉・介護の職場で働くなら「介護食アドバイザー」などのジャンル特化型の資格が有利になる可能性があります。

 

ただし、そういった資格を持っているからといって、その職場の人事担当者が評価してくれるかどうかは別問題です。

 

大切なことは、「資格を持ってます」で終わらせるのではなくて、「資格を持っているので私は〇〇ができます」とアピールすることです。

 

自信を持ってアピールできるなら、どの食育資格を選んだとしても有利になるはずです。

 

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【食育資格Q&A】私にも通信講座を最後まで終わらせられますか?

何かを新しく始めるときには、だれでも不安になるものです。

 

通信講座で資格取得を目指すにしても、決して安くはない受講料を支払うわけですし、途中で挫折してしまったらどうしようとか不安になるのが普通でしょう。

 

ですが安心してください。

 

学生のころの勉強は退屈でつまらなかったかもしれないですが、食育の勉強はむしろ楽しいものです。なぜなら、学んだことが日常生活にすぐに役立つからです。

 

毎日少しずつでもスキマ時間を見つけて勉強していけば、自分自身のレベルアップを毎日の生活の中で実感できます。だから楽しく学べるわけです。

 

カリキュラムをすべて終えたら、食育資格の合格証が手元に届きます。すごく楽しいはずですよ。

 

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【食育資格Q&A】食育の資格はお年寄りの介護にも役立つのでしょうか?

食育というと、なんとなく子供向けってイメージがあるかもしれません。「育」という漢字がついてるからですね。

 

ですが、実際には「食」は私たちが生きていくのに欠かせないものですし、ライフステージに合わせて適切に変えていくべきものでもあります。

 

子供には子供の食育が、そして高齢者には高齢者の食育が必要になるというわけです。

 

高齢者になってくると、特に介護が必要な状態になってくると、噛む力が弱くなってきて、食べ物を飲み込みづらくなったりします。その結果、栄養不足になったり体力が落ちたり、いろいろ問題が出てくるわけです。

 

食育の資格を持っている人は、そういった年代に合わせたメニューの提案ができるプロとしての役割が期待されています。

 

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【食育資格Q&A】資格をとるとどんな職業につけて収入はどうなりますか?

就職や転職のために、食育の資格を取とうかなと思っている方もいらっしゃると思います。

 

飲食業界ですとか、学校・保育業界ですとか、食育の資格が役立つ職場はたくさんあるので、資格取得を目指して勉強するのはとてもいいことです。

 

ただし、食育の資格をとったからといって、単純に何か特定の職業につけるというわけではありません。建築士や弁護士などとは違うわけです。

 

収入についても、食育の資格をとったからといって、たとえば年収600万円以上が約束されるといったものではありません。

 

とはいえ、食育資格を持っていれば、食の専門家としての知識とスキルをアピールすることはできます。それをどのように活用するかは工夫しだいですね。

 

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【食育資格Q&A】将来学校の先生になるならどの資格がおすすめ?

将来学校の先生になるなら、食育アドバイザーなどの食育全般を網羅したような資格をとっておくといいでしょう。

 

まずは視野を広げて、食について広く浅くでいいので全体像を学んでおくことが大切になると思います。

 

実際に教育現場で子供たちと接していると、コミュニケーションの中でいろいろな課題も見えてくるでしょう。

 

もっとこんなことを教えてあげたいとか、自分自身もっとこんなところを学びたいといったことがいろいろ出てくると思うんです。

 

そうなったら、その時点でまた、あなた自身が必要と思う資格をとってスキルアップを目指してください。なので、まずは食育の全体的な分野を学ぶことからはじめましょう。

 

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【食育資格Q&A】資格をとったら年会費とか発生するのでしょうか?

食育の資格は年会費などは発生しないものがほとんどです。つまり、一度資格を取得したら、その資格は有効期限なしで使えるということです。

 

なので、たとえば食育アドバイザーか何かを取得して、SNSのプロフィール欄にそれを書いたとしましょう。これはずっと記載していて大丈夫です。

 

その後さらに、野菜スペシャリストか何かの資格を別に取得したとします。それもSNSのプロフィール欄に合わせて掲載することが可能です。

 

つまり、資格の維持費が発生しないので、そのときそのときで興味のあるいろんな資格をどんどん取っていけるということです。

 

資格をいろいろ持っていると説得力が増すので、たとえば毎年1つずつ資格を取るといったのも楽しいですね。

 

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【食育資格Q&A】在宅試験で自宅にいながら取得できる資格は?

通信講座で取得できる食育資格の多くが、在宅試験に対応しています。

 

わざわざ会場まで行って試験を受けるのは大変ですが、在宅試験で受験できれば空いた時間に受験できるので助かりますよね。

 

ちなみに、このページで先ほど紹介した食育アドバイザーと食育インストラクターは在宅試験に対応しています。

 

一方で、先ほど紹介した中では食生活アドバイザーは会場試験になります。

 

会場試験だといろんな人が試験を受けに来ているので、そういった人たちを見ることでとても刺激になると思いますよ。

 

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以上、食育資格について説明してきましたがいかがだったでしょうか?

 

私たち人間にとって、「食」というのは永遠のテーマです。つまり、食育の資格は「一生モノの資格」と言っていいでしょう。

 

だから、もし食育資格に興味があるなら、思い切って挑戦してみてください。

 

毎日の食事づくりだけのことではなく、人生のあらゆる場面で「食育の資格をとっててよかった!」って思える瞬間が何度もあるはずです。

 

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お時間の許す範囲で、楽しんで読んでみてくださいね。ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

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