【食育資格のすすめ】食育の基礎知識と資格の活用法を教えます!

【食育資格Q&A】子供が健康になる食事で気をつけたいポイントは?

うちの長男が小学5年生なんですが、どうもカゼをひきやすくて困っています。もっと栄養を取らせたり、もっと運動させたりして、身体を丈夫にする必要があると思っているんですが、子供が健康になる食事で気をつけたいポイントがあれば教えてください。

カゼをひきやすいなど、ちょっと病弱な子供が多いですが、
ご相談者様の言われるとおりで、、、

 

  • 「食事」・・・成長に必要な栄養を確保
  • 「運動」・・・身体の機能を活性化

 

普段の食事と運動を見直すことで、
体質を改善することは可能だと思います。

 

 

子供の頃に健康な身体を作っておくことで、
大人になってからも元気に過ごせる土台ができますし、、、

 

お子様にどんなものを食べさせるか、
お子様にどんな運動をさせるか、
真剣に考えて実践すべき大切な問題だと思います!

 

 

ところで・・・

 

 

子供の健康に関して、食事で気をつけたいポイントを
知りたいとのご相談ですので、ここでは3つほど考えてみましょう。

 

 

適度な運動でお腹ペコペコにさせる!

 

まず大切なことは、子供たちに「食べたい!」という
欲求を持ってもらうことです。

 

せっかく栄養バランスに配慮した食事を用意しても、
食べたいという欲求が弱ければ、しっかり食べてくれないからです。

 

 

さらに、身体が栄養を求めている状態でないと、
栄養素が体内にうまく吸収されないということもあります。

 

 

だからこそ、食事をする前に、しっかり運動させて
お腹ペコペコの状態にすることが大切なんです。

 

 

食事が好きな子供になってもらう!

 

食事の楽しみは、食べることだけではありません。

 

おいしい料理をみんなで取り囲んで、
おしゃべりをしながら食べることも楽しみのひとつです。

 

 

つまり・・・

 

 

子供にしっかり食事してもらうためには、
食事の場を明るく楽しくする
環境づくりも大切ということです。

 

そのような楽しい食事の環境ができていると、
子供の健康にもつながってくるわけです。

 

 

好き嫌いをしない子供になってもらう!

 

子供の健康にとって、
好き嫌いがあることは問題だらけです。

 

栄養バランスがかたよってしまうと、
せっかくの食事が、逆に健康を害する
ものになりかねないからです。

 

 

しかし・・・

 

 

子供に好き嫌いするなと叱っても、
なかなか嫌いなものを自分から食べてくれる
ことはないのが現実です。

 

 

ではどうすればいいかというと、
子供たちにも料理を体験させることを
おすすめします。

 

 

多少嫌いなものであっても、
自分で作ったものはおいしく感じるものですし、
喜んで食べてくれたりするものです。

 

また、食事を用意してくれるお母さんのことを
思いやる心も育って、せっかく用意してもらったものを
残そうとは思わなくなったりします。

 

 

ちなみに・・・

 

 

子供にお手伝いさせようとしても
なかなかお手伝いしてくれないというケースも
普通にあると思います。

 

 

ここでヒントなんですが、
子供って楽しいことは何でもやりたがると思いませんか?

 

つまり、お母さんやお父さんが楽しそうに料理している
姿を見せることで、子供たちも料理してみたくなったり
するものなんです。

 

 

・・・

 

 

子供が健康になる食事というのは、
子供の成長に必要な栄養がしっかり取れる食事です。

 

さらに言えば、子供がみずから率先して
栄養を取ろうとしてくれる環境づくりも大切です。

 

 

食事のメニューだけの話ではなく、
食を取り巻くトータルな発想が求められるわけですね!

 

 

だからこそ・・・

 

 

食育資格の勉強をきっかけとして、
食に関する抱負な知識と経験を増やしていくことは
大きな価値があることではないでしょうか!