【食育資格のすすめ】食育の基礎知識と資格の活用法を教えます!

オススメの食育資格「醸しにすと(かもしにすと)」

 

総合評価:76点

 

醸しにすとは、味噌・醤油・塩麹などの発酵食について、基礎的な知識と技能を持っていることを示す資格です。

 

こんな人にオススメ!
  • 発酵食品に興味がある人
  • 料理の幅を広げたい人
  • 他の人が持っていない資格が欲しい人
  • 初心者レベルから挑戦してみたい人
  • あまり費用をかけたくない人

 

 

 

 

点数

評価・解説

初心者対応

20点/20点

特別な経験や知識は必要ありません。分かりやすいテキストとDVDで、発酵食に興味がある人ならだれでも、楽しく学ぶことができます。

人気

12点/20点

一般的な資格ではありませんが、発酵食のスペシャリストであることを認定する唯一の資格なので、発酵食が好きな人にとっては価値があります。

実践・応用

16点/20点

豊富なレシピも用意されているので、発酵食を自分でもどんどん作ることができます。発酵食を使って、料理の幅を一気に広げることができます。

就職・転職

8点/20点

どちらかと言えば趣味の資格になるので、就職・転職に有利になるわけではありません。日常生活を豊かにするための資格です。

費用

20点/20点

認定料などは必要なく、通信講座の費用のみです。4万円以内で取得できるので、他の食育資格と比較すると気軽に挑戦できると思います。

 

 

 

 

説明・解説

備考

資格の概要

▼資格の名称・級
「醸しにすと(かもしにすと)」

 

▼資格の概要
日本の伝統食である発酵・醸造の知識を持ったプロを認定する資格です。発酵・醸造を次世代へ伝えていくことが期待されています。

 

▼対象とする人
味噌や塩麹などの「発酵食」に興味がある方ならだれでも挑戦できます。

 

▼メリット
国内外のあらゆる発酵食品に詳しくなれるので、今までは選ぶことができなかった発酵食材も上手に選べるようになります。健康的で美容にもいい発酵食レシピがマスターできて、食生活が豊かになります。

▼塩麹人気の火付け役とも言える、タカコ・ナカムラ先生が監修している資格です。

 

▼同様の資格が他にないため、アピールポイントになります。

資格認定団体

一般社団法人Whole Food協会(※ホールフード協会と読みます)

 

受験資格

・受験資格は特にありません。
・指定の通信講座のカリキュラムを修了した後に、認定試験を受ける流れになります。

 

学習範囲

・国内外の発酵食品の種類
・発酵食品の正しい選び方
・発酵食品の健康効果
・発酵食品の調理のコツ
・発酵食品の製造方法
・発酵のしくみや微生物の知識
・塩麹、甘酒、手前味噌、ぬか床の手作り

 

資格取得
までの流れ

・通信講座で学習(※約4ヶ月間)

・カリキュラム修了

・課題レポート提出(※審査あり)

・資格認定「醸しにすと」

 

費用

▼講座運営者に支払う費用
 通信講座:35,000円

 

▼資格認定者に支払う費用
 認定料等:0円

 

▼合計:36,000円

 

 

 

 

 

※資料はもちろん無料です。
※無理やり入会させられることはありません。
※資料を見るだけでも勉強になりますよ!