【食育資格のすすめ】食育の基礎知識と資格の活用法を教えます!

オススメの食育資格「食育インストラクター」

 

総合評価:88点

 

食育インストラクターは、「食育基本法」の制定に関わった服部幸應氏が監修している資格です。知名度も高く人気が高いです。

 

こんな人にオススメ!
  • 家族の健康に役立つ資格が欲しい人
  • 食育の全般的な知識に興味がある人
  • 食育を子育てや教育に活用したい人
  • 初心者レベルから挑戦してみたい人
  • 人気のある資格が欲しい人

 

 

 

 

点数

評価・解説

初心者対応

20点/20点

食育基本法のコンセプトに沿って、基礎の基礎から幅広いテーマについて学ぶことができます。食育をこれから学んでいきたいと思っている方にピッタリな資格です。

人気

20点/20点

メディアでも有名な服部幸應氏が監修している資格なので、知名度が高く人気があります。将来的にも発展性のある資格だと思います。

実践・応用

16点/20点

最初に取得する「プライマリー」の等級では、食育の基礎知識を修得することが中心になります。その後、4〜1級に挑戦して、実践的な技術を身につけていきましょう。

就職・転職

16点/20点

この資格だけでプロとしての実力を認定されるものではありません。履歴書に書いたとしても、アピール度は必ずしも高くないと考えられます。

費用

16点/20点

通信講座費用と資格申請費用を合わせて5万円以内ですみます。他の食育資格と比較しても、標準的な費用だと思いますので、気軽に挑戦してみてください。

 

 

 

 

説明・解説

備考

資格の概要

▼資格の名称・級
「食育インストラクター」

 

▼資格の概要
食育に関する幅広い知識を持ち、日々の食生活に活かす問題意識があるかどうかを重視した資格です。食育に関する「全般的な知識」を対象とした資格で、「基礎レベル」が身に付いていることが認定されます。

 

▼対象とする人
食育に興味がある人ならだれでも挑戦することができます。

 

▼メリット
「食育インストラクター」を名乗って、食育指導や情報発信をすることができます。

▼知識・経験のない初心者にもオススメの資格です。

 

▼料理評論家としてお馴染みの、服部幸應氏が監修している食育資格です。

資格認定団体

NPO日本食育インストラクター協会

 

受験資格

・受験資格は特にありません。
・指定の通信講座のカリキュラムを修了した後に、認定試験を受ける流れになります。

 

学習範囲

・安全な食材の見分け方
・食材の上手な保存方法
・使い切りレシピ
・子どもを健やかに育てる食習慣
・食事のマナー
・その他、食育全般

 

資格取得
までの流れ

・通信講座で学習(※約6ヶ月間)

・カリキュラム修了

・資格申請(※筆記試験等はありません)

・資格認定「食育インストラクター」

▼初級資格の「プライマリー」に認定されます。

 

▼上位資格の1〜4級を目指す場合は、研修会の受講と筆記試験が必要となります。

費用

▼講座運営者に支払う費用
 通信講座:39,900円

 

▼資格認定者に支払う費用
 申請料:6,300円

 

▼合計:46,200円

▼分割払いも可能

 

 

 

 

※資料はもちろん無料です。
※無理やり入会させられることはありません。
※資料を見るだけでも勉強になりますよ!

 

 

「食育インストラクター」の体験談
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