【食育資格のすすめ】食育の基礎知識と資格の活用法を教えます!

オススメの食育資格「フードアナリスト」

 

総合評価:84点

 

フードアナリストは、レストランの料理や店舗の雰囲気などを、理路整然と評価・分析できる能力があることを示す資格です。

 

こんな人にオススメ!
  • 飲食業界で働いている人
  • 初心者レベルから挑戦してみたい人
  • グルメ料理の外食が好きな人
  • 就職・転職で役立つ資格が欲しい人
  • 人気のある資格が欲しい人

 

 

 

 

点数

評価・解説

初心者対応

20点/20点

フードアナリストには、初心者レベルの4級からプロレベルの1級まであります。初心者でも、ひとつひとつステップアップしていけば問題ありません。

人気

20点/20点

タレントの眞鍋かをりさんが取得するなど、広報活動による知名度アップもあって人気は高いです。フード業界で働いている方には、ぜひ取得しておくことをおすすめします。

実践・応用

12点/20点

他の食育資格と比較して、日常生活で役に立つ資格というわけではないと思います。ただし、食事のマナーなど、食に関する広い知識はいろいろな場面で役に立ちます。

就職・転職

20点/20点

お客様にひとつ上のサービスを提供できる人材であることをアピールできます。フードサービスに従事している方にとって、差別化につながる有効な資格です。

費用

12点/20点

資格取得にかかる費用は他の食育資格と同程度です。ただし、年会費を支払う必要があるので、フード業界の方など、資格が仕事に直結する方におすすめです。

 

 

 

 

説明・解説

備考

資格の概要

▼資格の名称・級
「フードアナリスト」

 

▼資格の概要
フードサービスの評価・分析を行うスペシャリストであることを認定する資格です。お店の料理、サービス、内装などを、適切に評価し、情報発信する能力が求められます。

 

▼対象とする人
食育全般というよりも、フードサービスに興味がある方に向いています。フードサービスに従事している方にもオススメです。

 

▼メリット
「フードアナリスト」を名乗って、最新のレストラン、食文化、食のトレンドなどの情報を発信することができます。

▼基礎〜中級レベル

 

▼タレントの眞鍋かをりさんが持っていることで有名です。

資格認定団体

一般社団法人日本フードアナリスト協会

 

受験資格

・フードアナリスト4級はどなたでも受験できます。
・フードアナリスト3級は、4級の資格所有者のみが受験できます。

 

学習範囲

・世界の料理
・世界のお酒
・食の歴史
・食材
・テーブルマナー
・フードアナリストの活動

 

資格取得
までの流れ

フードアナリスト4級

 

・通信講座で学習(※約4ヶ月間)

・添削問題を提出(※添削問題6回)

・カリキュラム修了(※最終レポート提出)

・資格認定「フードアナリスト4級」

 

↓↓↓ 4級取得後に、、、

 

フードアナリスト3級

 

・通信講座で学習(※約6ヶ月間)

・添削問題を提出(※添削問題10回)

・カリキュラム修了(※最終レポート提出)

・2次試験

・資格認定「フードアナリスト3級」

▼3級を取得するには、4級の資格を所有している必要があります。
▼毎回の添削問題と、最終レポートの評価点が合格基準をクリアしている必要があります。

費用

フードアナリスト4級

 

▼講座運営者に支払う費用
 通信講座:40,950円

 

▼資格認定者に支払う費用
 試験料:なし(※認定登録)
 ライセンス登録料:15,000円
 年会費:10,000円

 

▼合計:65,950円(※初年度)

 

↓ 追加取得

 

フードアナリスト3級

 

▼講座運営者に支払う費用
 通信講座:67,200円

 

▼資格認定者に支払う費用
 試験料:8,000円(※2次試験のみ)

 

▼合計:141,150円(※年会費別)

▼ライセンス登録料は4級を取得したときのみ必要です。

 

▼年会費が毎年発生します。(※だからこそ、フードアナリストの有資格者は、社会的に評価されます。)

 

 

 

 

※資料はもちろん無料です。
※無理やり入会させられることはありません。
※資料を見るだけでも勉強になりますよ!