【食育資格のすすめ】食育の基礎知識と資格の活用法を教えます!

食育資格が扱うテーマ「災害への備え」

 

日本は地震、台風、などなど
災害が頻発する国です。

 

 

だからこそ・・・

 

 

日頃から、災害に備えた
準備をしておくことが大切です。

 

 

いざというときに、食事がなければ、
気力も体力も、もたないからです。

 

 

いざというときのために準備しておきたいこと
  • 最低限の食材を備蓄しておく
  • 最低限の飲料水を備蓄しておく
  • 限られた食材でもおいしく料理できる技術を身に付ける
  • 限られた資機材でも料理できる技術を身に付ける

 

 

3日分程度の食材と飲料水を備蓄しましょう!

 

 

まさかの災害に備えて、
最低限の食材と飲料水を
備蓄しておくことが大切です。

 

 

具体的に、どの程度の備蓄が
必要かということですが、、、

 

目安としては「3日分程度」あると
安心ではないかと思います。

 

 

1人あたり1日分の備蓄の目安
  • 飲料水・・・ペットボトル(2リットル)×1本
  • ごはん・・・「サト○のごはん(200g)」×2パック程度
  • 魚、野菜等の缶詰・・・225g缶×2缶程度
  • 切り餅・・・2切れ程度
  • カンパン・・・100g缶×1缶程度
  • チョコレート・・・板チョコ×1枚程度

 

 

食材だけでなく料理できる環境も必要!

 

 

料理しなくてもよい食材を
そろえておくことが大切ですが、、、

 

最低限の調理器具なども
あったほうがいいです。

 

 

災害時には、ライフラインが止まる
ことがありえるので、電気等に頼らずに
使える器具が必要です。

 

 

災害にそなえて備蓄しておきたい資機材
  • カセットコンロ&ガスボンベ・・・ガスボンベは1本で90分程度使用可能
  • 固形燃料・・・アルミ缶などをのせて暖めるのに便利
  • 火をつけるもの・・・マッチ、ライター
  • 使い捨ての食器・・・紙コップ、紙皿、割り箸
  • 調理器具・・・缶切り、ナイフ、はさみ
  • その他・・・カイロ、軍手、ウェットティッシュ、タオル、ラップなど

 

 

ここでは、一般的な例をご紹介しましたが、、、

 

乳幼児がいるご家庭や、高齢者のいる
ご家庭などでは、違った準備が必要に
なると思います。

 

 

いずれにしても・・・

 

 

災害が起きたときのことをシュミレーションして、
具体的に何が必要になるかを、一度しっかり
考えてみることが大切です。