【食育資格のすすめ】食育の基礎知識と資格の活用法を教えます!

食育資格が扱うテーマ「感謝の心」

 

毎日、食事ができるというのは、
本当に幸せなことです。

 

 

食事をするときには、、、

 

「いただきます!」と言って、
感謝しながら食べましょう。

 

 

貴重な命をいただいている!

 

 

料理には、肉・魚・野菜などの
食材が使われています。

 

 

食材などという呼び方をすると、
単なる無機質な物質のイメージを
持ってしまいますが、、、

 

牛さんも、豚さんも、野菜なども、
「命」があって、生きていました。

 

 

そんな彼らの貴重な命を、私たちが
生きるために、いただいているわけです。

 

 

だからこそ・・・

 

 

せめて、「いただきます!」と言ってから、
おいしくいただきたいものです。

 

 

多くの人に支えられている!

 

 

私たちの食事は、多くの「命」に
支えられているのと同時に、、、

 

多くの人たちの「がんばり」にも
支えられています。

 

 

料理にはいろいろな人が関わっている
  • 農業に関わる人
  • 漁業に関わる人
  • 畜産業に関わる人
  • 食品加工業に関わる人
  • 流通業に関わる人
  • 小売業に関わる人
  • 食材を買ってきてくれる人
  • 料理を作ってくれる人
  • 後片付けをしてくれる人

 

 

これらの人たちの「がんばり」にも、、、

 

ひとこと「いただきます!」と言って、
感謝しながら食べるようにしたいものです。

 

 

食品ロスを減らす意識

 

 

日本では、「毎年500〜900万トン」の
「食品ロス」が出ていると言われます。

 

 

「食品ロス」というのは、、、

 

まだ食べられるにもかかわらず、
捨てられている食品のことです。

 

 

ちなみに・・・

 

 

日本のコメの生産量が
「年間850万トン」ほどですので、、、

 

作った分だけ全部捨てているような
イメージのボリュームになります。

 

 

食品ロスの「約3分の2」は事業用の
ゴミとして、残りの「約3分の1」は
家庭用のゴミとして出されます。

 

 

家庭用のゴミを減らすためにできることは?
  • 余計に作りすぎない
  • 余った料理は適切に保存して再利用
  • 保存した料理はすぐに使い切る
  • 野菜の皮はなるべく薄く剥く
  • お肉の脂っこい部分を過剰に取り除かない
  • 賞味期限を過ぎても食べられる(※消費期限は絶対に守る)
  • 感謝の心を持って残さない

 

 

私たちのために命を落とした
動植物たちのためにも、、、

 

ひとりひとりができることから
取り組んでいきたいものです。